2009年2月21日

 午前(朝の)7時50分。 都内のファーストフード店で朝食のマフィンを食べた。 熱い紅茶を飲みながらキーボードを叩いている。 午前(朝の)6時45分から7時5分まで「サタデーずばっと!」の政治コーナーに生出演した。 片山さつき氏と平将明氏が一緒だった。
 
 司会の「みのもんた氏」から、次の選挙に向けて自民党がどうなっていくのかを聞かれた。 次のような趣旨の発言をした。 「私たちは昨年の総裁選挙で麻生総理を選びました。以前、この番組でも言いましたが、『政治の筋』からいけば、麻生総理が思い切った党のマニフェスト(政権公約)を掲げ、自らの手で解散総選挙を打つべきだと(今でも)思っています。が、麻生総理ではとても選挙を戦えないという声が(党内で)日に日に高まっているのも事実です。このまま支持率が低迷し、不支持率7割以上という状況が続いた場合は、麻生総理以外の顔で選挙に突入する可能性も出てくるでしょう。全ては麻生首相がどんな政策を打ち出すか、どれだけ捨て身の覚悟を示せるか、そこにかかっていると思います!いずれにせよ、追いつめられて選挙をやるのではなく、こちらから攻めの選挙をやったほうがいい!そう考えています!!」
 
 朝日新聞社の最新の世論調査によると、「内閣支持率」は1ポイントダウンの13%。 不支持率は数ポイント上昇して75%(?)になった。 麻生総理の「早期退陣」を求める意見は7割に達している。 加えて、番組中に紹介されたTBSの世論調査(?)では「予算が成立する4月前後に解散すべきだ」という意見が7割を超えていた。 麻生首相は思ったより早く「究極の決断」(解散して国民の信を問うか?それとも退陣するか?)を迫られるかもしれない。
 
追伸:最後にこうも言った。 「この時期に選挙をやったら有利だとか不利だとか、それは二の次です。最も重要なのは、この経済危機を克服して景気を回復させる(=国民生活を守る)ことだと思っています。ただし、個人的には(予算が成立したら)出来るだけ早く国民の審判を仰ぐべきだと考えています。ずっと言い続けて来たことですが、選挙で『決着』をつけて『民意を受けた政権』を作らない限り、まともな景気対策なんて打てません!」


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