2009年2月20日
午前(朝の)8時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 午前8時からの「内閣部会・地域再生調査会合同会議」には出ない。 朝食はコーンフレークと豆乳。 昼も「ヘルシーメニュー」にする。 昨晩の懇親会で食べ過ぎた。 カロリーをコントロールしないと。(ふう)
韓国政府が、来月9日から「米韓合同軍事演習」を行うと発表した。 「軍事的な挑発」の意味はないとしているが、(予想どおり)北朝鮮が反発している。 「高い代価を払うことになる!」と。 北朝鮮による「ミサイル発射実験」の可能性は益々高まったように見える。 が、だからこそ、「対話と圧力」のアプローチを維持しなければならない。 「日米韓」の連携が重要だ。
さて、昨日、党本部のエレベーターで都市部選出の某衆院議員に遭遇した。 「選挙区の情勢はどうですか?街頭の反応は厳しいですよね!」と話しかけると、「街頭演説?そんなこと、今はとても出来ないよ!(苦笑)だってまず有権者にお詫びすることから始めなきゃあいけないんだから。謝らなければいけない選挙って、必ず負ける!」という答えが返って来た。 え? 自民党で「最も選挙が強い政治家」の1人に挙げられるこの人でも街頭に立てないのか!!
別の会議ですれ違った(やはり選挙の強い)某参院議員はこう言っていた。 「街頭演説をやろうと思っていたんですが、地元秘書に止められました。(あんまり雰囲気が悪くて)セキュリティー上の問題が心配だからって!(苦笑X2)」
今週、「清和政策研究会」の総会で、党の部会で、プロジェクトJ.の会合で言葉を交わした若手・中堅議員が口々に話していた。 「とても街頭に立てるような状況ではない!通行人から怒鳴られたり、パンフを破られたりする!」「この状況だと街に立つのは逆にマイナスになる。今は個別訪問に集中している!」「街頭でマイクを握っても訴える政策がない!政権のマニフェストもないんだから!」
知名度の高い都市部の議員のみならず、しっかりした後援会組織を持つ農村部の議員まで「街頭演説に立てない!逆効果になる!」という。 これはどうみても「異常事態」だ。 恐れていたとおり、7割を超える(8割近い?)「不支持率」の下で、各選挙区の「逆風体感指数」が限界点に達しつつあるのだ。 今週末、「地元で感じる反発」はさらに強まるはずだ。(ガク!) 水面下で着実に広がりつつある「今の内閣では選挙を戦えない論」が表面化する可能性もある。 このムードを一変させる「起死回生の手段」は、ちょっと思い浮かばない。 どうしたら...いいだろうか?!(ため息)
あ、そろそろ「出勤の時間」だ。
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午前(朝の)8時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 午前8時からの「内閣部会・地域再生調査会合同会議」には出ない。 朝食はコーンフレークと豆乳。 昼も「ヘルシーメニュー」にする。 昨晩の懇親会で食べ過ぎた。 カロリーをコントロールしないと。(ふう)
韓国政府が、来月9日から「米韓合同軍事演習」を行うと発表した。 「軍事的な挑発」の意味はないとしているが、(予想どおり)北朝鮮が反発している。 「高い代価を払うことになる!」と。 北朝鮮による「ミサイル発射実験」の可能性は益々高まったように見える。 が、だからこそ、「対話と圧力」のアプローチを維持しなければならない。 「日米韓」の連携が重要だ。
さて、昨日、党本部のエレベーターで都市部選出の某衆院議員に遭遇した。 「選挙区の情勢はどうですか?街頭の反応は厳しいですよね!」と話しかけると、「街頭演説?そんなこと、今はとても出来ないよ!(苦笑)だってまず有権者にお詫びすることから始めなきゃあいけないんだから。謝らなければいけない選挙って、必ず負ける!」という答えが返って来た。 え? 自民党で「最も選挙が強い政治家」の1人に挙げられるこの人でも街頭に立てないのか!!
別の会議ですれ違った(やはり選挙の強い)某参院議員はこう言っていた。 「街頭演説をやろうと思っていたんですが、地元秘書に止められました。(あんまり雰囲気が悪くて)セキュリティー上の問題が心配だからって!(苦笑X2)」
今週、「清和政策研究会」の総会で、党の部会で、プロジェクトJ.の会合で言葉を交わした若手・中堅議員が口々に話していた。 「とても街頭に立てるような状況ではない!通行人から怒鳴られたり、パンフを破られたりする!」「この状況だと街に立つのは逆にマイナスになる。今は個別訪問に集中している!」「街頭でマイクを握っても訴える政策がない!政権のマニフェストもないんだから!」
知名度の高い都市部の議員のみならず、しっかりした後援会組織を持つ農村部の議員まで「街頭演説に立てない!逆効果になる!」という。 これはどうみても「異常事態」だ。 恐れていたとおり、7割を超える(8割近い?)「不支持率」の下で、各選挙区の「逆風体感指数」が限界点に達しつつあるのだ。 今週末、「地元で感じる反発」はさらに強まるはずだ。(ガク!) 水面下で着実に広がりつつある「今の内閣では選挙を戦えない論」が表面化する可能性もある。 このムードを一変させる「起死回生の手段」は、ちょっと思い浮かばない。 どうしたら...いいだろうか?!(ため息)
あ、そろそろ「出勤の時間」だ。
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