2009年2月16日:パート3
「永田町」にはいろいろなタイプの政治家がいる。 マスコミでの露出が選挙にプラスになっていないことが分かっていない政治家(=テレビに出れば票が増えると勘違いしている政治家)、自分を攻撃する相手が出現すると(言葉とは裏腹に)「あらゆる手段」を使って懐柔しようとする政治家、いったん口に出したことを平然と(それも何度も)撤回する政治家、知識や能力はあっても出世のためには平気で人を裏切る政治家、勝ち組を見極めようと右往左往している政治家...。 全ては「次の選挙」が洗い流してくれるだろう。 国民(有権者)の審判という荒波で! 残るのは「本物」だけだ。
神奈川県選出の「山内康一衆議院議員」から電話があった。 明晩の「プロジェクトJ.」のゲストスピーカーにお願いしようと思っていた「マニフェストの専門家」が来れなくなったようだ。 が、「プロジェクトJ.」は予定通りやろうと思う。 「いわゆる山内メモ」があれば、「マニフェストを作るための党内メカニズム」は十分に議論出来る。 加えて、「政治」の動きが激しい。 メンバー間の情報交換はもとより、「J.としての対応」を話し合っておきたい。 今日中に皆と相談してみよう!
あ、そうだ。 今週は「党政治改革本部」の総会もある。 「国民視点の政策を考える会」(7人のサムライの集い)も一度やっておかないと。 忙しい1週間になりそうだ。(ふう)
追伸:日本テレビが週末に行った世論調査で、麻生政権の支持率が10%を切った。 他のメディアからどんな数字が出て来るのかはまだ分からない。 が、この「衝撃のデータ」は「山本一太の体感」とあまり離れていない。
内閣支持率が1割以下というのは、どう見ても「異常事態」だ。 マスコミ各社の調査でも、「不支持率7割以上」というラインが出揃った。 すなわち、自分が警告していた「危険水域」に達したということだ。 「支持率10%前半、不支持率7割以上という状況に陥ったら、9月まで選挙を引き延ばすことは難しい!」 そう指摘して来た。
昨日、高崎の若手応援団の1人(「製造業」の2代目経営者)からメールが届いていた。 「(この不況で)自分の会社もギリギリです。小沢さんが(景気回復を)出来るとも思わないが、全てを壊すことは出来ると思う。麻生首相では無理。一刻も早く選挙をやってください!モタモタしているとこっちが持ちません!」と。 「政府の景気対策を急いで欲しい!」という文字はひと言もなかった。 そこには、「早く選挙をやって『民意に支えられた政権』を作らない限り、まともな景気対策は出来ない!」という認識がある。
「景気」はまだ悪くなる。 間もなく発表される「2008年10月-12月」のGDPも年率換算でマイナス2桁になる可能性が高い。 ここ2ヶ月で、国民の不安や怒りは大きな渦になる。 不満の矛先は、当然、政権与党に向かう。 麻生総理に「退陣か選挙かを迫る」世論が急激に高まるかもしれない。
そうなった時、自民党はどうするだろう?! 自分は今でも「麻生総理が決断するなら麻生政権で解散総選挙をやる」のが筋だと思っている。 が、回りの議員たちは、こぞって「麻生首相の顔ではとても選挙を戦えない!」と悲鳴を上げている。 ちょっと政権と違うことを言うと「反麻生だ!」と決めつける「麻生シンパの人々」は、それでも「麻生総理で選挙をやるべきだ!」と言い続けるだろうか?! 本当に麻生総理と「運命を共にする」覚悟があるだろうか?! それより何より、麻生総理自身に(側近から羽交い締めにされても)「皆に選ばれたオレの手で決着をつける!」と宣言して勝負に出る「捨て身の気概」があるだろうか?!
あ、そろそろ次の日程に行かないと。 この続きは次回のブログで。
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「永田町」にはいろいろなタイプの政治家がいる。 マスコミでの露出が選挙にプラスになっていないことが分かっていない政治家(=テレビに出れば票が増えると勘違いしている政治家)、自分を攻撃する相手が出現すると(言葉とは裏腹に)「あらゆる手段」を使って懐柔しようとする政治家、いったん口に出したことを平然と(それも何度も)撤回する政治家、知識や能力はあっても出世のためには平気で人を裏切る政治家、勝ち組を見極めようと右往左往している政治家...。 全ては「次の選挙」が洗い流してくれるだろう。 国民(有権者)の審判という荒波で! 残るのは「本物」だけだ。
神奈川県選出の「山内康一衆議院議員」から電話があった。 明晩の「プロジェクトJ.」のゲストスピーカーにお願いしようと思っていた「マニフェストの専門家」が来れなくなったようだ。 が、「プロジェクトJ.」は予定通りやろうと思う。 「いわゆる山内メモ」があれば、「マニフェストを作るための党内メカニズム」は十分に議論出来る。 加えて、「政治」の動きが激しい。 メンバー間の情報交換はもとより、「J.としての対応」を話し合っておきたい。 今日中に皆と相談してみよう!
あ、そうだ。 今週は「党政治改革本部」の総会もある。 「国民視点の政策を考える会」(7人のサムライの集い)も一度やっておかないと。 忙しい1週間になりそうだ。(ふう)
追伸:日本テレビが週末に行った世論調査で、麻生政権の支持率が10%を切った。 他のメディアからどんな数字が出て来るのかはまだ分からない。 が、この「衝撃のデータ」は「山本一太の体感」とあまり離れていない。
内閣支持率が1割以下というのは、どう見ても「異常事態」だ。 マスコミ各社の調査でも、「不支持率7割以上」というラインが出揃った。 すなわち、自分が警告していた「危険水域」に達したということだ。 「支持率10%前半、不支持率7割以上という状況に陥ったら、9月まで選挙を引き延ばすことは難しい!」 そう指摘して来た。
昨日、高崎の若手応援団の1人(「製造業」の2代目経営者)からメールが届いていた。 「(この不況で)自分の会社もギリギリです。小沢さんが(景気回復を)出来るとも思わないが、全てを壊すことは出来ると思う。麻生首相では無理。一刻も早く選挙をやってください!モタモタしているとこっちが持ちません!」と。 「政府の景気対策を急いで欲しい!」という文字はひと言もなかった。 そこには、「早く選挙をやって『民意に支えられた政権』を作らない限り、まともな景気対策は出来ない!」という認識がある。
「景気」はまだ悪くなる。 間もなく発表される「2008年10月-12月」のGDPも年率換算でマイナス2桁になる可能性が高い。 ここ2ヶ月で、国民の不安や怒りは大きな渦になる。 不満の矛先は、当然、政権与党に向かう。 麻生総理に「退陣か選挙かを迫る」世論が急激に高まるかもしれない。
そうなった時、自民党はどうするだろう?! 自分は今でも「麻生総理が決断するなら麻生政権で解散総選挙をやる」のが筋だと思っている。 が、回りの議員たちは、こぞって「麻生首相の顔ではとても選挙を戦えない!」と悲鳴を上げている。 ちょっと政権と違うことを言うと「反麻生だ!」と決めつける「麻生シンパの人々」は、それでも「麻生総理で選挙をやるべきだ!」と言い続けるだろうか?! 本当に麻生総理と「運命を共にする」覚悟があるだろうか?! それより何より、麻生総理自身に(側近から羽交い締めにされても)「皆に選ばれたオレの手で決着をつける!」と宣言して勝負に出る「捨て身の気概」があるだろうか?!
あ、そろそろ次の日程に行かないと。 この続きは次回のブログで。
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