2009年2月14日:パート2

 こんな「取るに足らない国会議員」でも、それなりの「美学」がある。 「民意」で選ばれたという「プライド」と「使命感」がある。 「こうなりたい!」と心に描いている「政治家の理想像」がある。 
 
 これまで(能力がないなりに)「あるべきイメージ」に少しでも近づこうと頑張って来た。 が、一生懸命やっても、「理想と現実の乖離」はなかなか埋まらない。 時々、自分の中で「そのギャップ」が許せなくなったりする。
 
 あーあ、政治家、辞めようか...な。(ギリギリ) いや、ダメだ。 「撤退」はいつでも出来る! ボロボロになっても前に進まないと!! あ、もうこんな時間(午前4時)か。 ゆっくりシャワーを浴び、熱い紅茶をもう一杯飲んでから「テレビ局のスタジオ」に向かう。


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