2009年2月13日:パート3

 午後(昼過ぎの)12時40分。 地下の食堂で昼食を取り、議員会館事務所に戻って来た。 午後1時の取材まであと30分ある。 すかさず「怒りのメッセージ:その4」を書いてしまおう!
 
 午前11時からの「総務会」では、麻生総理と小泉元総理の2人に対して「慎重な言動」を求める声が出た。 細田幹事長は「郵政民営化」に関する「昨年12月の民主党と国民新党の合意文書」に怒っていた。 「株式会社形態を残すみたいなことを言っておいて、内容は国営に戻すということに等しいではないか!」と。 この件については改めて(もう少し詳しく)取り上げたい。 
 
 いつものように「笹川尭総務会長」の運営はオープンで民主的だった。(まさにハマり役だと思う。) 自民党の(両院議員総会を除く)「最高意志決定機関」で、これほど意見が言い易い雰囲気になっているのは(政治家になって)初めてのこと。 笹川会長の人柄によるところが大きいと思う。
 
 さて、前回のブログで「小泉元総理が麻生総理を公然と批判したその裏には2つの危機感がある」と分析した。 「政治的天才(?)」が抱く1つ目の危機感は「郵政民営化を含む構造改革全体の流れを逆行させようとする党内勢力が影響を増していること」だと思う。
 
 あ、取材スタッフがやって来た。 この続きは「怒りのシリーズ:その5」で。
 

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