2009年2月12日:パート5
午後(夜の)6時から始まった「郵政民営化を堅持し推進する集い」には15-16名の「役員メンバー」が集まった。 マスコミが退出した後、出席者から次々に発言があった。 自分も5番目に手を挙げた。 次のような意見を述べた。
「先ほどの小泉元総理の話を聴いて、郵政民営化選挙のことを思い出しました。皆、忘れていると思いますが、郵政民営化の問題については、小泉総理(当時)があの選挙を決断せざる得ない状況に追い込まれる直前まで、党内で嫌というほど議論をやりました。最後に結論をまとめた郵政民営化問題の合同部会は夜中過ぎまで続きました。党内で郵政民営化について賛成だったのは小泉元総理だけだったなどということはあり得ません。自分も含めて、合同部会の議論に参加していた多くの同僚議員が賛成の立場から発言していました。特に、『4分社化』は議論の中心の1つでした。連日、新聞に掲載されていた記憶があります。多くの議員は4分社化の内容をよく知らなかったというのも事実と違う!」
ひと息ついてこう続けた。 「先ほどの小泉元総理の言葉にあったように、最近の自民党は議論を押さえつける傾向があります。消費税のことに関しても、政権とちょっと違うことを言ったら反政権と責められるような雰囲気はよくない。自由に議論が出来るのが自民党の強みだと思います。小泉元総理が独裁者だったようなことを言う人がいますが、小泉内閣時代はとても風通しがよかったのです。総理と違うことを言ったからといって『反政権だ!』『党から出て行け!』などという声は起こりませんでした!」(ここで、『そうだ。オレは一度も議論を押さえつけたりしていないんだ!」という小泉元総理の発言あり。)
さらにつけ加えた。 「今日のこの会については、複数の若手議員が『呼ばれなかったが、自分も行きたかった。もっとメンバーを広げてくれたらいいのに!』と話していました。皆、来たかったと思います。近いうちに改めてこの会(総会?)をやってもらえないでしょうか?多くの議員たちにそれぞれの気持ちを語ってもらったほうがいいと思いますので!」
最後に、「これまでブログといえば、河野太郎氏の『ごまめの歯ぎしり』と中川秀直元幹事長の『TODAY'EYE』しか読んだことがありませんでした。でも、これからは小野次郎さんと世耕弘成さんのブログもチェックしてみることにします!(笑)」と締めくくった。
あ、お湯が沸いた。 熱い紅茶を飲んでから、「腹筋&腕立て伏せ」に入る。
追伸:
1.最近、山内康一衆院議員と上野賢一郎衆院議員の「ブログ」も時々覗いている。(読みやすくて面白い!) 明日、ウェブマスターに連絡を取る。 HPとブログのフロント画面のリンクに「次の6つのブログ」を加えてもらうためだ。
河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」
中川秀直氏の「TODAY'S EYE」
山内康一氏の「公募新人奮闘記」
上野賢一郎氏の「うえのの情熱活動録」
小野次郎氏の「ジローのおしゃべりサロン」
世耕弘成氏の「世耕日記」
2.マスコミ関係者、霞ヶ関の役人、政治家、秘書、国会スタッフ、地元有権者等の反応、ブログへのアクセス数、更新頻度、影響力等を総合すると、やはり現時点での「3大政治家ブログ」は、「ごまめの歯ぎしり」「TODAY'S EYE」「気分はいつも直滑降」(僭越ながら)だと思う。 テレビ関係者や新聞記者だって、だいたいそう言うもの! ええと、現時点の1日のアクセス数は「直滑降」が約1万2千、「TODAY'S EYE」が約8千、「ごまめの歯ぎしり」が約7千(?)と(どこかの新聞に)書いてあったが..本当か、な。 ちなみに、本日の「直滑降へのアクセス」は約1万7千だった。
「直滑降」(山本一太)は「ごまめ」(河野太郎)を目標にスタートした。 「発信力」という点では、何とか「肩を並べる」ところまで来ただろうか? いや...まだ追いついていない気もする。 「ごまめ」のメールマガジンに登録している人数はもっと多いはずだからだ。 そうだ。 「直滑降」ブログは、明日の某テレビ局のワイドショーでも取り上げられると聞いた。
3.テレビと言えば、明朝のTV朝日「やじうまプラス」に生出演する。 午前(朝の)7時30分から15分ほどのコーナーだ。 え? テーマは「小泉発言」に決まっている。 明後日はTBS「サタデーずばっと!」に登場する予定。 こちらは午前5時45分から7時30分までの「フル出場」(コメンテーター)だ。(ふう!)
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午後(夜の)6時から始まった「郵政民営化を堅持し推進する集い」には15-16名の「役員メンバー」が集まった。 マスコミが退出した後、出席者から次々に発言があった。 自分も5番目に手を挙げた。 次のような意見を述べた。
「先ほどの小泉元総理の話を聴いて、郵政民営化選挙のことを思い出しました。皆、忘れていると思いますが、郵政民営化の問題については、小泉総理(当時)があの選挙を決断せざる得ない状況に追い込まれる直前まで、党内で嫌というほど議論をやりました。最後に結論をまとめた郵政民営化問題の合同部会は夜中過ぎまで続きました。党内で郵政民営化について賛成だったのは小泉元総理だけだったなどということはあり得ません。自分も含めて、合同部会の議論に参加していた多くの同僚議員が賛成の立場から発言していました。特に、『4分社化』は議論の中心の1つでした。連日、新聞に掲載されていた記憶があります。多くの議員は4分社化の内容をよく知らなかったというのも事実と違う!」
ひと息ついてこう続けた。 「先ほどの小泉元総理の言葉にあったように、最近の自民党は議論を押さえつける傾向があります。消費税のことに関しても、政権とちょっと違うことを言ったら反政権と責められるような雰囲気はよくない。自由に議論が出来るのが自民党の強みだと思います。小泉元総理が独裁者だったようなことを言う人がいますが、小泉内閣時代はとても風通しがよかったのです。総理と違うことを言ったからといって『反政権だ!』『党から出て行け!』などという声は起こりませんでした!」(ここで、『そうだ。オレは一度も議論を押さえつけたりしていないんだ!」という小泉元総理の発言あり。)
さらにつけ加えた。 「今日のこの会については、複数の若手議員が『呼ばれなかったが、自分も行きたかった。もっとメンバーを広げてくれたらいいのに!』と話していました。皆、来たかったと思います。近いうちに改めてこの会(総会?)をやってもらえないでしょうか?多くの議員たちにそれぞれの気持ちを語ってもらったほうがいいと思いますので!」
最後に、「これまでブログといえば、河野太郎氏の『ごまめの歯ぎしり』と中川秀直元幹事長の『TODAY'EYE』しか読んだことがありませんでした。でも、これからは小野次郎さんと世耕弘成さんのブログもチェックしてみることにします!(笑)」と締めくくった。
あ、お湯が沸いた。 熱い紅茶を飲んでから、「腹筋&腕立て伏せ」に入る。
追伸:
1.最近、山内康一衆院議員と上野賢一郎衆院議員の「ブログ」も時々覗いている。(読みやすくて面白い!) 明日、ウェブマスターに連絡を取る。 HPとブログのフロント画面のリンクに「次の6つのブログ」を加えてもらうためだ。
河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」
中川秀直氏の「TODAY'S EYE」
山内康一氏の「公募新人奮闘記」
上野賢一郎氏の「うえのの情熱活動録」
小野次郎氏の「ジローのおしゃべりサロン」
世耕弘成氏の「世耕日記」
2.マスコミ関係者、霞ヶ関の役人、政治家、秘書、国会スタッフ、地元有権者等の反応、ブログへのアクセス数、更新頻度、影響力等を総合すると、やはり現時点での「3大政治家ブログ」は、「ごまめの歯ぎしり」「TODAY'S EYE」「気分はいつも直滑降」(僭越ながら)だと思う。 テレビ関係者や新聞記者だって、だいたいそう言うもの! ええと、現時点の1日のアクセス数は「直滑降」が約1万2千、「TODAY'S EYE」が約8千、「ごまめの歯ぎしり」が約7千(?)と(どこかの新聞に)書いてあったが..本当か、な。 ちなみに、本日の「直滑降へのアクセス」は約1万7千だった。
「直滑降」(山本一太)は「ごまめ」(河野太郎)を目標にスタートした。 「発信力」という点では、何とか「肩を並べる」ところまで来ただろうか? いや...まだ追いついていない気もする。 「ごまめ」のメールマガジンに登録している人数はもっと多いはずだからだ。 そうだ。 「直滑降」ブログは、明日の某テレビ局のワイドショーでも取り上げられると聞いた。
3.テレビと言えば、明朝のTV朝日「やじうまプラス」に生出演する。 午前(朝の)7時30分から15分ほどのコーナーだ。 え? テーマは「小泉発言」に決まっている。 明後日はTBS「サタデーずばっと!」に登場する予定。 こちらは午前5時45分から7時30分までの「フル出場」(コメンテーター)だ。(ふう!)
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