2009年2月7日:パート4

 常に「権力者」(又は実力者)の傍にいて「権力の恩恵」(?)に浴していると、知らず知らずのうちに「同じ感覚」(勘違い目線)を吹き込まれる。 「偏った見方や分析」しか出来なくなるのだ。(回りは皆、そう見ている。) え? チンピラ議員だって?!(怒) 今度、顔を合わせた時、オレの前でそう言えよな! 権力の手先め!!(怒X3)
 
 さて、一瞬で機嫌を直して(ニッコリ)、前回のブログの続きを書く。 「清和政策研究会」の総会で「複数の幹部」から示された「派閥の人事はオープンな議論にかけたり、メンバーの意見を聴いたりして決めるようなものではない」という理屈に反論したい。 
 
 今回の「昇格&降格人事」は「通常の人事」とは明らかに違う! 「政策集団」の所属メンバーはもちろんのこと、自民党全体のイメージにも関わる重大な問題だ。 党内最大グループの中で「中川秀直代表世話人を引きずり降ろしたかのように見える」人事をやったら、「政策グループ」の結束に亀裂が入る。 加えて、衆議院選挙を控えた「清和研メンバー」にも必ずマイナス働く。 そう思ったからこそ、「多くの議員たち」が「現状維持」を求めたのだ。 
 
 こんな状況下で、「会長人事は上が決めることだから、下々は口を挟むべきではない!」などと本気で考えている議員がいたとしたら、政治家としての「感覚」を疑う。 「意見を言わなかった議員たち」のほとんどは、「ここでなぜ、全員にプラスにならないことをやらねばならないのか?!政策集団とは1人の所有物なのか?!」と苦々しく思っているはずだ。
 
 あ、NHKの韓国ドラマ「ファン・ジニ」が始まる。 この続きは次回のレポートで。
 
追伸:
1.同じ政策グループの同僚議員からメールが届いた。 「いつかの総会で、ある人が『今後、我がグループは個人の名前で呼ばないようにする』と言っていました!」と書いてあった。 なんだ、憶えているのは自分だけじゃないんだ、な!(ニヤリ)

2.午後(夜の)9時から「某政治関係者」と会った。 約1時間半、ピザを食べながら、「今回の騒動」の背景をひとつひとつ検証した。 「権力闘争」ってこういうものだけど、「嫌な話」ばっかりだ、な。(ムカムカ!) 一致したのは「完全に論理矛盾を起こしている」ということだ。(苦笑)
 

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