2009年2月2日
朝8時。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを開いた。 昨日、東京の部屋を出たのは午前(朝の)6時20分。 東京と地元の日程をこなし、高崎に辿り着いたのは午後(夜の)11時30分だった。 移動中もパソコンを操作したり、電話したりしているから、ほとんど「14時間労働」だ、な。(ふう)
草津町(草津温泉)では、毎年恒例の「2つの会合」に続けて出席した。 午後(夜の)6時からの「山本一太と草津町幹部の懇親会」、午後(夜)8時からの「一青クラブ」(山本一太を応援する若手の会)の新年会だ。 1年に1度の「草津町トップリーダー」との新年懇談会は今年で9回目。 町長、議長、観光協会長、商工会長を含む8名の「有力者」が出席していた。 国の政治や経済、町政の現状等に関して「率直な意見交換」をやった。
午後(夜の)8時15分。 中学の同級生が経営する寿司屋の2階で行われていた草津町の「若手グループ」の新年会に(少し遅れて)飛び込んだ。 集まっていたのは30代ー40代を中心とした30数名。 「一青クラブ」の会長を含め、小・中学時代の同級生も6、7人いた。 そりゃあ、そうだ。 草津で生まれて草津で育ったんだから!(ニッコリ) それにしても(選挙が近いわけでもないのに)、自分より若いメンバーがよくこれだけ集まってくれるよなあ。(感謝!)
「草津町の次世代」からは、様々な質問や注文が飛んで来た。「構造改革路線をどう総括するのか?」「湯畑の開発計画をどう見ているか?」「一太さんが旅館の経営者なら、今、何をしますか?」「消費税問題をどう考えているか?」「ここ4、5年は国のことより草津のことを考えてもらいたい!」「中小・零細への資金繰り対策をやっているというが、底辺までは届いていない!金融機関の貸し渋りをチェックして欲しい!」 同級生からは、「一太さあ、早く新党でも創って..したほうがいいんじゃないのか?!」などという物騒な意見(笑)まであった。
観光業、建設業、電機屋、酒屋、自由業、サラリーマン等々、それぞれ仕事は違っても、全員が「不況の影響」を感じている。 というより、「景気の悪化」と戦っている。 もちろん、応援している山本一太には好意的だ。 が、政府や自民党に対する「不満」や「怒り」が深く浸透しているのをヒシヒシと感じた。 真面目に選挙区を回っている議員なら、誰だって「同じ危機感」を持つはずだ。
「増大する社会保障」のコストを賄うための「歳入改革」(消費税の引き上げ)はどこかでやらざる得ないだろう。 が、しかし、国民(庶民)がこれほど厳しい経済状況の中で苦しんでいるのだ。 無駄な歳出の削減目標も示さず、議員定数の削減もやらずに「2011年からの(?)増税」に国民の理解を求める、いや納得を得られると考えるその「感覚」が、自分には全く理解出来ない!!
え? 「自民党執行部」は必ずやってくれる!! 「不断の行政改革」「徹底的な無駄の排除」を法律の付則にまで入れた。 「金融財務部会」の議論で約束した「議員定数の削減」「無駄削減の徹底」「天下りの撤廃」等が、「単なるガス抜き」だったなんて、それはあり得ないでしょう!(笑X2)
「予算」が終わったら、「選挙」までは最長でも6ヶ月しかない。 これから「どの政治家」が「どんな発言」をしていくのか、「全て」を記憶に刻んでいきますから、ね!(怒)
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朝8時。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを開いた。 昨日、東京の部屋を出たのは午前(朝の)6時20分。 東京と地元の日程をこなし、高崎に辿り着いたのは午後(夜の)11時30分だった。 移動中もパソコンを操作したり、電話したりしているから、ほとんど「14時間労働」だ、な。(ふう)
草津町(草津温泉)では、毎年恒例の「2つの会合」に続けて出席した。 午後(夜の)6時からの「山本一太と草津町幹部の懇親会」、午後(夜)8時からの「一青クラブ」(山本一太を応援する若手の会)の新年会だ。 1年に1度の「草津町トップリーダー」との新年懇談会は今年で9回目。 町長、議長、観光協会長、商工会長を含む8名の「有力者」が出席していた。 国の政治や経済、町政の現状等に関して「率直な意見交換」をやった。
午後(夜の)8時15分。 中学の同級生が経営する寿司屋の2階で行われていた草津町の「若手グループ」の新年会に(少し遅れて)飛び込んだ。 集まっていたのは30代ー40代を中心とした30数名。 「一青クラブ」の会長を含め、小・中学時代の同級生も6、7人いた。 そりゃあ、そうだ。 草津で生まれて草津で育ったんだから!(ニッコリ) それにしても(選挙が近いわけでもないのに)、自分より若いメンバーがよくこれだけ集まってくれるよなあ。(感謝!)
「草津町の次世代」からは、様々な質問や注文が飛んで来た。「構造改革路線をどう総括するのか?」「湯畑の開発計画をどう見ているか?」「一太さんが旅館の経営者なら、今、何をしますか?」「消費税問題をどう考えているか?」「ここ4、5年は国のことより草津のことを考えてもらいたい!」「中小・零細への資金繰り対策をやっているというが、底辺までは届いていない!金融機関の貸し渋りをチェックして欲しい!」 同級生からは、「一太さあ、早く新党でも創って..したほうがいいんじゃないのか?!」などという物騒な意見(笑)まであった。
観光業、建設業、電機屋、酒屋、自由業、サラリーマン等々、それぞれ仕事は違っても、全員が「不況の影響」を感じている。 というより、「景気の悪化」と戦っている。 もちろん、応援している山本一太には好意的だ。 が、政府や自民党に対する「不満」や「怒り」が深く浸透しているのをヒシヒシと感じた。 真面目に選挙区を回っている議員なら、誰だって「同じ危機感」を持つはずだ。
「増大する社会保障」のコストを賄うための「歳入改革」(消費税の引き上げ)はどこかでやらざる得ないだろう。 が、しかし、国民(庶民)がこれほど厳しい経済状況の中で苦しんでいるのだ。 無駄な歳出の削減目標も示さず、議員定数の削減もやらずに「2011年からの(?)増税」に国民の理解を求める、いや納得を得られると考えるその「感覚」が、自分には全く理解出来ない!!
え? 「自民党執行部」は必ずやってくれる!! 「不断の行政改革」「徹底的な無駄の排除」を法律の付則にまで入れた。 「金融財務部会」の議論で約束した「議員定数の削減」「無駄削減の徹底」「天下りの撤廃」等が、「単なるガス抜き」だったなんて、それはあり得ないでしょう!(笑X2)
「予算」が終わったら、「選挙」までは最長でも6ヶ月しかない。 これから「どの政治家」が「どんな発言」をしていくのか、「全て」を記憶に刻んでいきますから、ね!(怒)
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