2009年1月25日:パート4

 午後(夜の)10時。 東京の部屋。 地元を移動中の車から「キムタロ」(木村太郎衆院議員)に電話をかけた。 「T氏のモノマネ」で留守電メッセージを残しておいたが、騙されずに折り返しの連絡があった。(笑) 「公務員の天下り問題をちゃんとやらないといけない!」と力説していた。 「少し落ち着いたら、またご飯でも食べよう!」 そう約束した。
 
 「6人のサムライ」ともコンタクトを取った。 千葉県の水野賢一氏、埼玉県の柴山昌彦氏、牧原秀樹氏、神奈川の山内康一氏、滋賀県の上野賢一郎氏と電話で話した。 「タムコー」(田村耕太郎氏)とは携帯メールでやり取りした。 ほぼ全員が、「7人の会の発信は意味があった」という認識だった。 「麻生総理の今後の発言がちょっと心配だ!」というメンバーもいた。 
 
 片山さつき衆院議員とも(電話で)言葉を交わした。 「あ、片山さん?大して役に立たないかもしれないけど、2月中に一度、そちらの地元に応援に入りたい。そっちの日程を妨害しないやり方でやります。迷惑はかけないようにしますから!」「いや、一太さん!迷惑なんてとんでもない。ぜひ、来てください!」「ホント?じゃあ、事務所間で日程調整をやらせる、ね。」
 
 片山氏からは、「時間のある時に一度、うちの地元に入ってもらえませんか?」と言われていた。(山本一太より10倍、有名なのに?) ともかく、一昨年の「逆風の参院選挙」では、片山さつき氏と佐藤ゆかり氏が「引っぱりダコのスケジュール」をやり繰りして群馬に入ってくれた。 「恩義」はちゃんと返さねばならない。 それに「2月中に一度行っておいたほうがいい!」という予感がする。
 
 え? 「消費税問題」が一段落して「政局」が収束したって?! もう9月まで選挙はないんじゃないかって?! 以前にも言ったが、それは「あまりにナイーブ」な分析だと思う。 4月には(あるいはもっと早く)再び「試練」がやって来る。 「チャッピーの尻尾」が警告を発しているのだ。
 

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