2009年1月23日:パート3
午後(夕方の)8時30分。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを開いた。 前橋市のドームで行われた県会議員選挙(補欠選挙)の決起大会で「すずの実会」(山本一太を支持する前橋の女性後援会)のメンバーと遭遇した。 「消費税」のことを怒っていた。 「2011年から消費税を上げるなんて反対!一太さん、テレビで増税するならまず政治が身を切れって言ってたわね。そのとおりだと思うわ!」 これが一般国民の感情だと思う。
さて、「直滑降」にはそれなりのインパクトが出て来たようだ。 先日、ある若手議員が「一太さん!毎日、読んでると何となく洗脳されちゃいますよね!」と笑っていた。 「要らぬ誤解」を生まないように、気をつけて書きます!(笑)
「政治家山本一太」が親しく付き合っている(又は自分がよく知っている)政治家の中に、「他人の純情(真っすぐな気持ち)を利用して自分の得点に結びつける魔物」とか、「実力者のオボエをよくするために平気で仲間を売る妖怪」は1人もいない。 そりゃあ、そうだ。 単純な「直滑降男」と「究極のマッチポンプ戦略家」では水と油。 そういう議員には最初から近づかない!(笑)
が、永田町に生きていると「醜いシーン」を度々目撃する。 たとえば、一緒に行動を起こしたほうの陣営では、「○○はひどい!早く引っ込んでもらいたい!この対決は譲れない!」などと悪口を言いながら、先ほど攻撃した相手の陣営では、「あいつらは極端でダメだ!まあ、こっちで何とかうまく収めますから!」などと正反対のことを言う。 この13年間、「政局」が盛り上がる毎に「この手の政治家の行動」を目の当りにして来た。 その度に不快な思いをした。 「ひでえなあ!オレには絶対出来ない!(苦笑)こんなこと言ってるのが、相手に知られたらどうするんだろう?!」と。
その中で得たレッスンは2つ。 「能力」と「人間性」は、しばしば一致しないという事実。 そして、一見、爽やかに振る舞っている政治家に限って、陰で他人の足を引っ張る「どろどろしたタイプ」が多いという教訓だ。
人気漫画ワンピースの「仲間の死を絶対に許さない大海賊赤ひげ」ではないが(笑)、自分は「仲間を売ってまで得点を稼ぐような政治家」を見ると、滅茶苦茶、ムカつく!(怒) 幸運にも、自分はこの種の被害を一度も受けたことがない。 が、仮にそんなことが一度でもあったら、「その人間」を断じて許さないと思う、な。
あ、間もなく東京のアナウンス。 この続きはまた。
追伸:
1.何度も言っているように、山本一太は欠点だらけで感情的な人間だ。 だから、しょっちゅう反省している。(ガク!) 「悪い」と思ったことは(先輩議員でも秘書でも)素直に謝ることにしている。 でも、「理由」がなければ絶対に怒らない! ましてや、「仲間の悪口」を「別の仲間」に吹き込むなどという卑劣な行為は「ちっぽけな美学」が許さない!
2.「財務金融部会」で「付則に2011年度を明記すべきだ」と主張した人々がいた。 「考え方」は違っても、堂々と持論を展開する「政治家」には敬意を払う。 それにスゴく分かり易い。 どんな政局でも、「どっちに顔を向けているのか分からない」味方(?)よりずっと信用出来る!(ニッコリ)
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午後(夕方の)8時30分。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを開いた。 前橋市のドームで行われた県会議員選挙(補欠選挙)の決起大会で「すずの実会」(山本一太を支持する前橋の女性後援会)のメンバーと遭遇した。 「消費税」のことを怒っていた。 「2011年から消費税を上げるなんて反対!一太さん、テレビで増税するならまず政治が身を切れって言ってたわね。そのとおりだと思うわ!」 これが一般国民の感情だと思う。
さて、「直滑降」にはそれなりのインパクトが出て来たようだ。 先日、ある若手議員が「一太さん!毎日、読んでると何となく洗脳されちゃいますよね!」と笑っていた。 「要らぬ誤解」を生まないように、気をつけて書きます!(笑)
「政治家山本一太」が親しく付き合っている(又は自分がよく知っている)政治家の中に、「他人の純情(真っすぐな気持ち)を利用して自分の得点に結びつける魔物」とか、「実力者のオボエをよくするために平気で仲間を売る妖怪」は1人もいない。 そりゃあ、そうだ。 単純な「直滑降男」と「究極のマッチポンプ戦略家」では水と油。 そういう議員には最初から近づかない!(笑)
が、永田町に生きていると「醜いシーン」を度々目撃する。 たとえば、一緒に行動を起こしたほうの陣営では、「○○はひどい!早く引っ込んでもらいたい!この対決は譲れない!」などと悪口を言いながら、先ほど攻撃した相手の陣営では、「あいつらは極端でダメだ!まあ、こっちで何とかうまく収めますから!」などと正反対のことを言う。 この13年間、「政局」が盛り上がる毎に「この手の政治家の行動」を目の当りにして来た。 その度に不快な思いをした。 「ひでえなあ!オレには絶対出来ない!(苦笑)こんなこと言ってるのが、相手に知られたらどうするんだろう?!」と。
その中で得たレッスンは2つ。 「能力」と「人間性」は、しばしば一致しないという事実。 そして、一見、爽やかに振る舞っている政治家に限って、陰で他人の足を引っ張る「どろどろしたタイプ」が多いという教訓だ。
人気漫画ワンピースの「仲間の死を絶対に許さない大海賊赤ひげ」ではないが(笑)、自分は「仲間を売ってまで得点を稼ぐような政治家」を見ると、滅茶苦茶、ムカつく!(怒) 幸運にも、自分はこの種の被害を一度も受けたことがない。 が、仮にそんなことが一度でもあったら、「その人間」を断じて許さないと思う、な。
あ、間もなく東京のアナウンス。 この続きはまた。
追伸:
1.何度も言っているように、山本一太は欠点だらけで感情的な人間だ。 だから、しょっちゅう反省している。(ガク!) 「悪い」と思ったことは(先輩議員でも秘書でも)素直に謝ることにしている。 でも、「理由」がなければ絶対に怒らない! ましてや、「仲間の悪口」を「別の仲間」に吹き込むなどという卑劣な行為は「ちっぽけな美学」が許さない!
2.「財務金融部会」で「付則に2011年度を明記すべきだ」と主張した人々がいた。 「考え方」は違っても、堂々と持論を展開する「政治家」には敬意を払う。 それにスゴく分かり易い。 どんな政局でも、「どっちに顔を向けているのか分からない」味方(?)よりずっと信用出来る!(ニッコリ)
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