2009年1月16日
午前10時15分。 党本部から議員会館事務所に戻って来た。 リンゴを食べながらパソコンのキーボードを叩いている。 午前8時からの「国土交通部会・道路調査会合同会議」で「道路特定財源の一般財源化法案」が了承された。 懸案の「地域活力基盤創造交付金」については「法律を設けない」ことで合意が図られた。
「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」の中心メンバーである「水野賢一氏」と「柴山昌彦氏」が、「この法案によって道路特定財源の仕組みが終わることを高く評価する。今後は毎年の予算編成の中で使い道を決めていけばいい!」と念を押した。
MSSK(水野、柴山、鈴木、河野)の皆さん、「抜本的に進める会」の皆さん、ご苦労様でした。 この会の活動がなかったら、交付金のシステムは「特定財源」を維持するかのような「極めて分かりにくい姿」になっていたに違いない。 MSSKの活躍に敬意を表します!!
自分は「了承!」と言っただけで発言しなかった。 いわゆる「道路関係の方々」からも意見の陳述はなかった。 政治家にはそれぞれの信念や考え方がある。 「彼ら」だってギリギリのところで妥協したのだ。 こちらから「余分なこと」を言う必要はない!(ニッコリ)
あ、そろそろ「総務会」に向かう。 「国土交通部会」と同じ時刻に同じ階の会議室で行われた「行革公務員制度改革委員会」にも遅れて合流した。 「石原伸晃委員長」が、「『渡り』に関する政令については党として認められない!いったん政府に突き返す!これでいいですね?!」と発言したのには驚いた。 「英断」だと思う。 詳しいことは次回のブログで。
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午前10時15分。 党本部から議員会館事務所に戻って来た。 リンゴを食べながらパソコンのキーボードを叩いている。 午前8時からの「国土交通部会・道路調査会合同会議」で「道路特定財源の一般財源化法案」が了承された。 懸案の「地域活力基盤創造交付金」については「法律を設けない」ことで合意が図られた。
「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」の中心メンバーである「水野賢一氏」と「柴山昌彦氏」が、「この法案によって道路特定財源の仕組みが終わることを高く評価する。今後は毎年の予算編成の中で使い道を決めていけばいい!」と念を押した。
MSSK(水野、柴山、鈴木、河野)の皆さん、「抜本的に進める会」の皆さん、ご苦労様でした。 この会の活動がなかったら、交付金のシステムは「特定財源」を維持するかのような「極めて分かりにくい姿」になっていたに違いない。 MSSKの活躍に敬意を表します!!
自分は「了承!」と言っただけで発言しなかった。 いわゆる「道路関係の方々」からも意見の陳述はなかった。 政治家にはそれぞれの信念や考え方がある。 「彼ら」だってギリギリのところで妥協したのだ。 こちらから「余分なこと」を言う必要はない!(ニッコリ)
あ、そろそろ「総務会」に向かう。 「国土交通部会」と同じ時刻に同じ階の会議室で行われた「行革公務員制度改革委員会」にも遅れて合流した。 「石原伸晃委員長」が、「『渡り』に関する政令については党として認められない!いったん政府に突き返す!これでいいですね?!」と発言したのには驚いた。 「英断」だと思う。 詳しいことは次回のブログで。
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