2009年1月8日:パート2

 午後(夕方の)4時20分。 東京から高崎に向かう列車の中でパソコン画面に向かっている。 今週の土曜日からインドに出張する。 グジャラート州の主催する「経済セミナー」に出席するためだ。 「選挙を控えている衆院議員が参加するのは難しい!君が行ってくれないか?」 昨年末に「中川秀直元幹事長」から頼まれた。 インド側からも、「政権与党の議員が1人もいないのは困る。何とか来てもらえないか」という要請があった。 「国対」(国会対策委員会幹部)と「議運」(議員運営委員会幹部)にお願いして、何とか了解をもらった。
 
 午後3時。 都内の外事務所で「中川秀直氏」に会った。 「経済セミナー」のスケジュールと内容について報告した。 「あ、そうだ。同じ時刻に党本部で『行革・公務員制度改革委員会』に顔を出さないと!」 タクシーを拾って党本部に向かった。 7階の会議室に飛び込んだのは午後3時30分。 ちょうど政府側の説明が終わったところだった。 「渡辺喜美氏」の発言だけ聞いて外に出た。 滞在時間10分では発言出来ない! 無念!! 仕方がない。 新幹線の時間がギリギリだったのだから!!
 
 あ、間もなく高崎のアナウンス。 この続きは後ほど。


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