2009年1月6日:パート3

 午後(夜の)10時10分。 東京の部屋。 夜は久々に「親しいマスコミ関係者」と(ピザを食べながら)情報交換をやった。 ふうむ。 この人の「情報の核心」に喰い込むプロの技は「天賦の才と努力」の賜物だ、な!(笑) 「永田町の近況」についてテンポよく言葉を交わした。 また「お茶」飲みましょう、ね。
 
 え? 「総理」の考えとちょっと違ったことを発言すると反政権の動き?! 反党的な行為?! 「あいつは離党予備軍じゃないか」って?! 「ボケたことを言うのもいい加減にしろ!」って感じだ。(怒)
  
 こんな「風潮」は、反対派から「独裁者みたいに言われた」小泉総理の時代にもなかった。 いや、小泉総理の時代は「開かれた自民党」だった。 最後の最後は総理が決めたらいい! が、「重要な問題」に関しては、総理が最終判断を下す前に「平場」(オープンな場所)で徹底的に意見を戦わせるのが「自民党の文化」だったはずだ。 新人議員でも自由に意見が言える雰囲気が自民党の活力の源泉ではないか!
 
 「麻生政権」をめぐる状況は厳しい。 それだけ「余裕がない」ということだとは思うが、党内が個々の議員の発言に「過剰反応している」気がする。 この件については、改めて詳しく書く。 ひとつだけ言っておくが、自分は党の様々な会議で、総務会で、「どの政治家が何を言ったのか」を全て記憶している。 それだけはお忘れなく!!
 
 ただし、自分の回りに「平成の大獄」は存在しない! 今回の「有志の会」を立ち上げたことについても、このブログの内容についても、マスコミでの発言に関しても、誰からも何のお叱りもない!! そりゃあ当然だ。 「麻生総理の手で解散総選挙を打つべきだ」と本気で思っているのだから!
 
追伸:「ある会議」でこんな会話が耳に入って来た。 「とにかく、相手は民主党なんだから!自民党は一丸にならないと!」「いや、分かってます!自分は一度も自民党を離れたことがありませんから!」 これはちょっぴり愉快だった。 
 

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