2009年1月6日
午前9時。 東京の部屋でブログを書き始めた。 先ほど、「国民視点のマニフェストを考える会」(仮称)の趣意書案を議員会館事務所に送った。 「7人の国会議員事務所に至急、送付するように」という秘書へのメモをつけて! ふむ。 誤解を招かないように「国民視点のマニフェストを考える会」にしておいたが、「消費税増税と議員定数削減を考える会」とか「国民のために行動する会」みたいなほうが分かりやすかったかなあ? 皆の意見を聞いてみよう!
本日午後12時20分から「会の最初の集まり」をやる。 8名のメンバー全員が出席する予定だ。 日程が決まったのは昨晩の6時過ぎ。 「記者クラブ」に張り出す時間がなかったので、マスコミ各社の「知り合いの記者」に電話をした。 あ、あの人とこの人にも連絡するべきだった、な。(ごめんなさい!) 当然、その場で「会の趣旨」と「メンバー」を伝えた。
「我々としては、これから作られるマニフェストには消費税増税を入れるべきではないと思っています。増税のメッセージは景気対策の効果を相殺するからです。むしろ、その前にやらねばならない行政改革、特に『議員定数の削減』と『無駄撲滅の数値目標』をマニフェストにいれるべきだと考えています!」と説明した。
夜遅く、メンバーの1人である神奈川県選出の「山内康一衆院議員」から電話がかかって来た。 「あ、一太さん!明日の会の件についていろいろなマスコミの人たちから問い合わせが来てます!」「あ、そう!オレがあちこちに知らせたからだと思う。それだけ興味を持ってくれているということだから、ありがたいですよね!」
山内氏がこう続けた。 「ちょっとだけ気になるのは、この会の動きと渡辺喜美さんの離党の動きが連動しているんじゃないかと聞いて来た記者がいることなんです。いや、それは全くないと答えておきましたが、明日のブリーフィングでそこらへんはハッキリさせたほうがいいと思います!」 そこでこう答えた。 「うん!そうしましょう。この会のキッカケは田村耕太郎氏の議員総会での発言であって、喜美さんの動きと関連がないことは十分説明しておいたんだけどなあ。まあ、たまたまタイミングが重なったこともあって、(分かっていても)無理矢理、離党予備軍みたいな悪い冗談を書くところもあるかもしれない。まあ、気にしなくてもいいよ!そうじゃないんだから!(笑)」
このブログに何度も書いて来たように、自分は選挙前の「政界再編や大連立」には反対だ。 自民党(あるいは新しい自民党勢力?)と民主党が激突して決着をつけるのが筋だ。 その結果、野党が過半数を獲得すれば潔く下野すればいい!(自民党を立て直すチャンスだ。) 自民党も民主党も過半数に届かなかった場合には、「政界再編」が起こる可能性が高い。 え? たとえ「政権交代」が起こったとしても、「政界再編の芽」は生き続けると思う。
「政治」は何が起こるか分からない世界だ。 が、自分はこのタイミングで「離党する」つもりはない。 むしろ、「野党になった後の自民党を立て直す」ことを考えている。(苦笑) いや、口が滑ってしまった! 選挙はやってみなければ分からない!!(苦笑X3) 「渡辺喜美氏」に対する気持ちは次のブログに書く。
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午前9時。 東京の部屋でブログを書き始めた。 先ほど、「国民視点のマニフェストを考える会」(仮称)の趣意書案を議員会館事務所に送った。 「7人の国会議員事務所に至急、送付するように」という秘書へのメモをつけて! ふむ。 誤解を招かないように「国民視点のマニフェストを考える会」にしておいたが、「消費税増税と議員定数削減を考える会」とか「国民のために行動する会」みたいなほうが分かりやすかったかなあ? 皆の意見を聞いてみよう!
本日午後12時20分から「会の最初の集まり」をやる。 8名のメンバー全員が出席する予定だ。 日程が決まったのは昨晩の6時過ぎ。 「記者クラブ」に張り出す時間がなかったので、マスコミ各社の「知り合いの記者」に電話をした。 あ、あの人とこの人にも連絡するべきだった、な。(ごめんなさい!) 当然、その場で「会の趣旨」と「メンバー」を伝えた。
「我々としては、これから作られるマニフェストには消費税増税を入れるべきではないと思っています。増税のメッセージは景気対策の効果を相殺するからです。むしろ、その前にやらねばならない行政改革、特に『議員定数の削減』と『無駄撲滅の数値目標』をマニフェストにいれるべきだと考えています!」と説明した。
夜遅く、メンバーの1人である神奈川県選出の「山内康一衆院議員」から電話がかかって来た。 「あ、一太さん!明日の会の件についていろいろなマスコミの人たちから問い合わせが来てます!」「あ、そう!オレがあちこちに知らせたからだと思う。それだけ興味を持ってくれているということだから、ありがたいですよね!」
山内氏がこう続けた。 「ちょっとだけ気になるのは、この会の動きと渡辺喜美さんの離党の動きが連動しているんじゃないかと聞いて来た記者がいることなんです。いや、それは全くないと答えておきましたが、明日のブリーフィングでそこらへんはハッキリさせたほうがいいと思います!」 そこでこう答えた。 「うん!そうしましょう。この会のキッカケは田村耕太郎氏の議員総会での発言であって、喜美さんの動きと関連がないことは十分説明しておいたんだけどなあ。まあ、たまたまタイミングが重なったこともあって、(分かっていても)無理矢理、離党予備軍みたいな悪い冗談を書くところもあるかもしれない。まあ、気にしなくてもいいよ!そうじゃないんだから!(笑)」
このブログに何度も書いて来たように、自分は選挙前の「政界再編や大連立」には反対だ。 自民党(あるいは新しい自民党勢力?)と民主党が激突して決着をつけるのが筋だ。 その結果、野党が過半数を獲得すれば潔く下野すればいい!(自民党を立て直すチャンスだ。) 自民党も民主党も過半数に届かなかった場合には、「政界再編」が起こる可能性が高い。 え? たとえ「政権交代」が起こったとしても、「政界再編の芽」は生き続けると思う。
「政治」は何が起こるか分からない世界だ。 が、自分はこのタイミングで「離党する」つもりはない。 むしろ、「野党になった後の自民党を立て直す」ことを考えている。(苦笑) いや、口が滑ってしまった! 選挙はやってみなければ分からない!!(苦笑X3) 「渡辺喜美氏」に対する気持ちは次のブログに書く。
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