2009年1月3日:パート2
昨年の「直滑降」で何度も指摘して来たことを、「必ず選挙が行われる」2009年の年頭に改めて強調しておきたい。 「政界再編」や「大連立」が「次の選挙の前」に起こる可能性はない! すでに「260の小選挙区」で与野党の候補者が対峙している。 加えて、「前原誠司氏」や「枝野幸男氏」が、衆議院選挙の前に「民主党を割る」などということをやるはずがない! 「党や政治家個人の都合」ではなく、「国民(有権者)の視点」から考えれば「自明の理」でしょ?!(笑) あるとしたら、自民党一部議員による「民主党への合流」だ。
ただし、このまま「麻生政権」の支持率が低迷を続ければ、選挙の前に(幾つかの?)「新党が立ち上がる」ことは十分に考えられる。 「中川秀直元幹事長」が宣言したように、「自民党の中で自民党を超えた政策の旗印」を立て、「独自のマニフェスト」で選挙を戦おうとする「党内グループ」が現れる可能性は更に高いと思う。
ハッキリしていることは2つ。 第一に、党内で「新しい自民党の旗」を立てようと、党を飛び出して「新党」の看板を立てようと、「民主党の候補者」とは必ず激突する! この「避けられない戦い」に勝ち抜かない限り、選挙後の「新しい秩序作り」(又は野党になった自民党の立て直し作業?)には参加出来ない!! え? 自民党を離党して民主党に協力すれば、「選挙区調整」をしてくれるかもしれないって?! 「選挙をやれば勝てる」と確信している民主党に「そこまでの厚遇」を期待すること自体が間違っている。 仮に「民主党執行部」がOKを出しても、選挙区の有権者が「そんな分かりにくい」ことを許すだろうか?!
第二に、麻生自民党を離れて「新党」を作ろうが、党内で「自民党を超える政策の旗」を立てようが、その行動が「真に日本の未来を思っての決断」なのか、「単に自分たちだけが生き残りたいための姑息な戦術」なのかは「国民(有権者)によって判断される」ということだ。 「自民党のブランドで選挙を戦うのが難しいから看板だけ変えよう」みたいな「浅はかな試み」は、たちまち国民に見抜かれてしまうだろう!
国民が「党内外の新たなグルーピングの動き」を判断する基準は大きく言って3つあると思う。 その「政治グループ」にきちんとした理念と政策があるか、個々のメンバーに「捨て身の覚悟」があるかどうか、そしてグループを構成する「メンバーの顔ぶれ」に説得力があるかどうか、だ。 これまで「旧勢力」や「既得権益」と戦って来なかった政治家が「ボク(私)は新しい改革派です!」なんて言ったところで、誰も信じてくれない!(苦笑)
あ、もうこんな時間(午後(夜の)9時45分)か。 明日から本格的な「社会復帰」が待っている。 今晩は早く寝よう! 明日は終日、地元日程だ。
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昨年の「直滑降」で何度も指摘して来たことを、「必ず選挙が行われる」2009年の年頭に改めて強調しておきたい。 「政界再編」や「大連立」が「次の選挙の前」に起こる可能性はない! すでに「260の小選挙区」で与野党の候補者が対峙している。 加えて、「前原誠司氏」や「枝野幸男氏」が、衆議院選挙の前に「民主党を割る」などということをやるはずがない! 「党や政治家個人の都合」ではなく、「国民(有権者)の視点」から考えれば「自明の理」でしょ?!(笑) あるとしたら、自民党一部議員による「民主党への合流」だ。
ただし、このまま「麻生政権」の支持率が低迷を続ければ、選挙の前に(幾つかの?)「新党が立ち上がる」ことは十分に考えられる。 「中川秀直元幹事長」が宣言したように、「自民党の中で自民党を超えた政策の旗印」を立て、「独自のマニフェスト」で選挙を戦おうとする「党内グループ」が現れる可能性は更に高いと思う。
ハッキリしていることは2つ。 第一に、党内で「新しい自民党の旗」を立てようと、党を飛び出して「新党」の看板を立てようと、「民主党の候補者」とは必ず激突する! この「避けられない戦い」に勝ち抜かない限り、選挙後の「新しい秩序作り」(又は野党になった自民党の立て直し作業?)には参加出来ない!! え? 自民党を離党して民主党に協力すれば、「選挙区調整」をしてくれるかもしれないって?! 「選挙をやれば勝てる」と確信している民主党に「そこまでの厚遇」を期待すること自体が間違っている。 仮に「民主党執行部」がOKを出しても、選挙区の有権者が「そんな分かりにくい」ことを許すだろうか?!
第二に、麻生自民党を離れて「新党」を作ろうが、党内で「自民党を超える政策の旗」を立てようが、その行動が「真に日本の未来を思っての決断」なのか、「単に自分たちだけが生き残りたいための姑息な戦術」なのかは「国民(有権者)によって判断される」ということだ。 「自民党のブランドで選挙を戦うのが難しいから看板だけ変えよう」みたいな「浅はかな試み」は、たちまち国民に見抜かれてしまうだろう!
国民が「党内外の新たなグルーピングの動き」を判断する基準は大きく言って3つあると思う。 その「政治グループ」にきちんとした理念と政策があるか、個々のメンバーに「捨て身の覚悟」があるかどうか、そしてグループを構成する「メンバーの顔ぶれ」に説得力があるかどうか、だ。 これまで「旧勢力」や「既得権益」と戦って来なかった政治家が「ボク(私)は新しい改革派です!」なんて言ったところで、誰も信じてくれない!(苦笑)
あ、もうこんな時間(午後(夜の)9時45分)か。 明日から本格的な「社会復帰」が待っている。 今晩は早く寝よう! 明日は終日、地元日程だ。
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