2008年12月17日

 2次会の会場(カラオケ)に着いたのは午後(夜の)9時過ぎ。 「中川秀直氏」「衛藤征士郎氏」「杉浦正健氏」を含む7、8人が集まっていた。 ちょうど「小野次郎氏」が歌っているところだった。 中川氏がニッコリしながら言った。 「おう、山本さん!よく来たね!森会長と町村さんの挨拶も聞いて来たんだね?」「ハイ!ちゃんと聞きました!」と答えた。
 
 「あ、次は私だ。この歌は初めてだけど、挑戦ね!」 「小池百合子氏」が立ち上がった。 歌ったのは、今井美樹の「プライド」だった。 小池氏はしばらく後で高橋真梨子の「五番街のマリー」も熱唱した。
 
 「ちびミュージシャン」(僭越ながら)の目から見ると...「小池百合子氏」はスゴく歌が上手い! 何より「素敵な声」を持っている。 知ってますか? 「カラオケ」って、その人の性格が出るんです。(笑) 小池さんは「多少、分からないメロディーラインがあっても」平気で歌う! いったん決めたら「新しい状況」にパッと突っ込む「度胸」があるということだ。 あまり細かいことは気にしない。 どちらかと言うと「大らかなラテン系の性格」だと思う!(笑)
 
 「中川秀直氏」や「衛藤征士郎氏」も、演歌やポップスを歌い上げていた。 うーむ。 上手いなあ! つまり、政治家にとって、「歌」は地元有権者とのコミュニケーションに「不可欠な技」ということ、か。(ニッコリ!) ワイワイやりながらも、皆、「政治」のことを一瞬も忘れない!(苦笑) しょっちゅう、携帯が鳴る。 「え?その件は地元の00さんに伝えておいてくれ!うん、分かった!」「ハイ、来週ならこの日とこの日が...いいですよ!」「ふうん...あそこでそんな会合があったのか?!」
 
 私も2曲だけ歌いました。 徳永英明の「FOR YOU」とレミオロメンの「粉雪」を! 信じてもらえないかもしれませんが、「歌っている声がセクシーだ」と言う人もいるんです! 正確には「約1名」かなあ。(笑X3)「粉雪」の歌詞を噛み締めながら思った。 ああ、もうこんな季節なんだな、と。
 
 午後(夜の)10時30分頃に「2次会の場所」を離れた。 「中川秀直氏」の十八番(あの龍馬の歌)が聴けなかったのは残念だった。 あ、そろそろ朝食を食べないと! 玄米フレークとパンと紅茶の「シンプルトリオ」で行こう。
 
追伸:
1.午前中に「渡辺喜美氏」に会う。 「政局」だけじゃなくて、「行革」の話もある。

2.何かのトラブルに巻き込まれた時、「逃げ遅れた仲間」を売って、自分だけ「スルリ!」と窮地を逃れる。 永田町に棲息するこの種の「狡猾なエゴイスト」を「妖怪:スルリヒョン」と呼ぶ。(笑) どこかのタイミングで、きっと「痛烈な一撃」を加えてやる!!(怒)
 

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