2008年12月12日:パート7

 間もなく午後(夜の)10時。 東京に戻るのは午後(夜の)11時近くになる。 あーあ、これじゃあ、「お茶」は飲めそうにない。 改めて時間を作ってもらうことにしよう!(ガックリ!)
 
 甘楽町の「一太塾」(懇親会)には30名ほどのメンバーが集まっていた。 いつものように、町長や議長の顔も見えた。 最初に20分ほど「国政報告」をやり、残りの40分で(畳の部屋を移動しながら)全員と話をした。
 
 「麻生総理の評判」は(残念ながら)ボロボロだった。(ガクッ!) 「麻生さんて、本当は明るくて、とてもチャーミングな人なんてす!」と力説したが、同調する声はゼロ! 出席者の口から次々に「辛辣な麻生批判」が飛び出した。(そのまま書く!) 
 
 「麻生さんは、何しろ優柔不断だ。フラフラしていて何も決められないじゃないか!」「最初のイメージが悪くなかっただけに余計ガッカリした!」「あんな漢字も読めないんじゃあねえ!」 最も多かったのは「麻生さんはお坊ちゃんだから、庶民の気持ちが全く分かっていない!」という意見だった。 ここまで厳しいとは...。
 
 予想したとおり、「定額給付金」を評価する人は、ほとんどいなかった。 特に「女性」が怒っていた。 「一太さん!あんなバラマキの2兆円、お金をドブに捨てるようなものよ!」(そこまで...言いますか!(苦笑)) 
 
 あ、間もなく東京駅。 この続きは次回のレポートで。
 
追伸:
1.「人生」は一度しかない。 つまらない「プライド」にこだわっていたら、「何も出来ないまま」終わってしまう! 自分に正直に生きないと!!

2.時々、こんなふうに思う。 この「ブログ」を読んで、「心を揺り動かされる人間」が「たった1人」でもいるだろうか? 怒りを憶えたり、思わずニヤリとしたり、危険を感じたり、ドキドキしたり、心配で眠れなくなったり??? まあ、そこまでのインパクトはないだろうなあ。(笑)
 
 
この直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

target="_blank">「チャレンジャーに捧げる詩」の無料ダウンロードはmF247へ