2008年12月11日:パート4

 若手・中堅議員たちの「過激な言動」を促しているのは、「選挙区情勢の悪化」だと思う。 自分が選挙区を回った感触では11月以降、「自民党への逆風」(=自民党離れ)が加速している。 「具体的なデータ」を見たわけではないが、直感的に言うと「10ポイント近く」数字が動いた感じがする。 11月に入ったあたりから、「有権者の反応」が日に日に厳しくなっているのだ。 
 
 たとえば、前月(10月)まで大きくリードしていた「自民党現職」と「野党の公認候補」との差が「10ポイント以内」にまっているとか、1ヶ月前まで「5ポイント」勝っていた議員が逆に「5ポイント」逆転されているとか??? そんな現象が起こっていると感じるのは「気のせい」だろうか? いや、きっと「勘違い」だ。 そこまでは悪くなっていない!(と...思いたい!)
 
 昼。 「清和政策研究会」の総会に20分ほど遅れて飛び込んだ。 ちょうど「谷川秀善・代表世話人」が話をしているところだった。 「麻生内閣の支持率が低くなって党内でも色々な動きが出ているようですが、野党に足下を見られないように結束していきましょう!」 「中川秀直・代表世話人」と「町村信孝・代表世話人」の挨拶は(残念ながら)聴けなかった。(残念!)
 
 隣の席に座っていた「小池百合子氏」が話しかけて来た。 次のような言葉を交わした。
 
小池:「ね、一太君。あなたのブログのアクセスってどのくらいあるの?」
山本:「ええと、ここのところ1万5千というのもありましたが、平均すると1日あたり約1万ですね。1ヶ月で約30万アクセスという感じです!」

小池:「ふうん!それって結構、スゴいよ!だって、週刊誌によっては6、7万部しか出ていないのもあるんだから!」
山本:「え?そうなんですか!ひとつ言えるのは、週刊誌って買っても全部の記事は読まないですよね。私のブログにアクセスした人は必ず読んでくれますから、部数で言うとX3くらいのインパクトがあるって言う人もいます!」

小池:「なるほど、ね。」
山本:「少なくともマスコミ関係者の間ではかなり視聴率が高いらしいんです!よく問い合わせの電話がきますから!ここ、どういう意味ですかって。(笑)いずれにせよ、1ヶ月に30万ヒット程度ではダメです!何とか、月に100万アクセスまで持っていければ、かなりのインパクトになると思うんですけど、ね!」

小池:「そうなったら面白いね!だってオバマ大統領だって、インターネットというか、ブロガーを活用して選挙をやったんでしょう?!」

 総会の後、宮城県選出の「中野正志衆院議員」にも声をかけられた。 こんなやり取りがあった。
 
中野:「あ、一太さん!ブログ、読んでますよ!よくあれだけ次々に書けるねえ!」
山本:「いや、中野先生が読んでくれてるなんて嬉しいですよ!」

中野:「そうだ。ひとつだけ言っておくけど、00の件はもう書かないほうがいい!同じレベルだと思われちゃうから!」
山本:「ハイ、分かりました。気をつけます!(笑)」 

 気をつけますが、ひとつだけ言わせてください。 「感情」に押し流されて書いたのではありません! 「必要性」が生じたので、戦略的に発信したのです。(ニヤリ!)
 
 あ、そろそろ行かないと、総務会参院メンバーの懇談会に遅れてしまう! この続きは次回のブログで。
 

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