2008年12月9日:パート5
午後(夕方の)5時。 議員会館事務所でパソコンのキーボードを叩いている。 午後4時から党本部で行われた「郵政民営化を堅持し推進する集い」に出席した。 会議室は満席の状態。 60-70名はいただろうか?
司会は「石原伸晃幹事長代理」、 雛壇には「小泉純一郎元総理」「安倍晋三元総理」「中川秀直元幹事長」が並んで座った。 あの「郵政解散」は3年前。安倍総理の退陣は昨年の9月だった。 あまり時間が経っていないのに、やけに懐かしい感じがした。
「細田幹事長」と「笹川総務会長」も遅れて会議室に入って来た。 出席者から次々に「勇ましい発言」が飛び出した。 かく言う私も次のような意見を言いました。 「私が危機感を持っているのは、緊急事態に対応するための景気対策(何らかの財政出動)が必要だという議論が、小泉ー安倍内閣の構造改革路線を全てひっくり返さねばならないみたいな話に結びついていることです!そこらへんが、完全に混同している!経済対策と改革路線は矛盾しないということを、この会で整理して示すべきだと思います!」
ちょっぴり「高揚感」を味わうと同時に、「夢よもう一度はない!」とも痛感した。 「郵政民営化」の問題は、党内ではすでに決着がついている。 もっと正確に言うと、仮に「郵政民営化の流れを何とか凍結したい」と思っている党内勢力があったとしても、次の選挙前に「民営化逆行」を叫ぶような「自殺行為」をやるはずがないということだ。
加えて、「郵政民営化凍結法案」を提出した民主党との間の争点にしようとしても、3年前とは全く状況が違う! あんな「熱波」は2度と戻って来ない!! すなわち、「郵政民営化ブーム」に乗って当選した「若手議員たち」は、ありもしない「神風」を頼らず、自らの力で勝ち抜くしかないのだ。
あ、少し意識を失っていた。 秘書と明日の日程を打ち合わせて、「夜のスラローム」に出発する。
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午後(夕方の)5時。 議員会館事務所でパソコンのキーボードを叩いている。 午後4時から党本部で行われた「郵政民営化を堅持し推進する集い」に出席した。 会議室は満席の状態。 60-70名はいただろうか?
司会は「石原伸晃幹事長代理」、 雛壇には「小泉純一郎元総理」「安倍晋三元総理」「中川秀直元幹事長」が並んで座った。 あの「郵政解散」は3年前。安倍総理の退陣は昨年の9月だった。 あまり時間が経っていないのに、やけに懐かしい感じがした。
「細田幹事長」と「笹川総務会長」も遅れて会議室に入って来た。 出席者から次々に「勇ましい発言」が飛び出した。 かく言う私も次のような意見を言いました。 「私が危機感を持っているのは、緊急事態に対応するための景気対策(何らかの財政出動)が必要だという議論が、小泉ー安倍内閣の構造改革路線を全てひっくり返さねばならないみたいな話に結びついていることです!そこらへんが、完全に混同している!経済対策と改革路線は矛盾しないということを、この会で整理して示すべきだと思います!」
ちょっぴり「高揚感」を味わうと同時に、「夢よもう一度はない!」とも痛感した。 「郵政民営化」の問題は、党内ではすでに決着がついている。 もっと正確に言うと、仮に「郵政民営化の流れを何とか凍結したい」と思っている党内勢力があったとしても、次の選挙前に「民営化逆行」を叫ぶような「自殺行為」をやるはずがないということだ。
加えて、「郵政民営化凍結法案」を提出した民主党との間の争点にしようとしても、3年前とは全く状況が違う! あんな「熱波」は2度と戻って来ない!! すなわち、「郵政民営化ブーム」に乗って当選した「若手議員たち」は、ありもしない「神風」を頼らず、自らの力で勝ち抜くしかないのだ。
あ、少し意識を失っていた。 秘書と明日の日程を打ち合わせて、「夜のスラローム」に出発する。
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