2008年10月11日:パート2

 もうすぐ午後(夜の)7時。 「お母さんの定食屋」で「若鶏の立田揚げ定食」を注文した。 今晩は誰かと話したい気分だけど、家に戻って「竹内まりや」の最新アルバム「Expressions」を聴く。 体調を考えて中断していた「20分のラン」も再開する。
 
 本日は午後から「山内康一衆院議員」の選挙区(神奈川9区)に乗り込んだ。 午後3時から約2時間半、2人で「新百合ケ丘駅」の広場に立った。 山本ー山内コンビで「リレー街頭演説」をやった。 15分ほどインターバルを挟んで、交互にマイクを握った。 結局、3回の舞台(?)をこなした。 
 
 事前の動員は一切無し。 が、3回ともそれなりの数の「聴衆」が出現した。(まずますだと思う。) 熱を込めてしゃべっている最中に、「これもあれも言え!」と注文をつける50代くらいの品のいい紳士(大学教授風?)が出現した。 「話が長すぎるやんけ!」と関西弁でクレームをつけて来る「謎の関西人」が現れて演説が中断する場面もあった。(笑) が、何とか最後までやり遂げた。 ふむ。 このくらい反応があれば、一緒に街頭をやる価値がある。 よしっ! 次回はうちの遊説カー「一太号バージョン2」を持って来ることにしよう。 あ、大きい車を持って行っても、置く場所がないか、な?
 
 怒鳴られたり、突き飛ばされたりといったハプニングはなかった。 が、聴衆の表情や反応から「自民党に対する反発が強い」ことが感じ取れた。 風は逆風。 ライバルも強敵だ。 が、しかし、35歳の山内康一衆院議員には(それでも)十分に「勝つチャンス」がある。 そう確信した。 現実を直視出来る「謙虚さ」と、逆境を好機と捉える「前向きな精神構造」を持っているからだ。 見た目も爽やかでハンサムだし、クリーンだし、何より「政治家っぽくない」雰囲気がある。 後はいかに「インパクト」を発信していくかだと思う、な!
 
 山内さん、ガンバレ! 選挙の勝敗を決める「無党派層」だって「誰に一票投じるかを決めていない」有権者が多い。 苦しい戦いは最初から覚悟の上。 真価を問われる選挙だと思えば逆にやり甲斐があるじゃないか!(ニヤリ) いずれにせよ、本当の勝負はこれからだ!! え? 一太さん、また来てくれますかって? もちろん、行く! 最優先で!!


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