2008年9月13日

 「直滑降」を読んでくれている「一般の読者」や「地元支持者」の方々から時々、こう言われる。 「一太さん、そこまで書いて大丈夫なんですか?」 先日も友人からメールが来た。 「ここのところ、かなり感情的でハラハラする」と。 何人かの有識者からも電話があった。 「山本さん、このことはもう書かないほうがいいんじゃないかなあ。」 某有力政治家に、「君のブログで00は00だと書いてくれないか?」と頼まれた時はびっくりした。 「あの、00先生。私はジャーナリストじゃありません。(苦笑)それに私のブログなんて全く影響力がありませんよ!」と返事をした。(*「影響力がある」と思い込んでいる事実に驚いた。)
 
 何度も言っているように、自分は「聖人君子」ではない。 自分勝手で、感情的で、不注意で、欠点だらけの「政治家」(=人間)なのだ。 ひとりの国会議員として、悩んだり、怒ったり、嬉しかったり、悔しかったり...そういう気持ちを(ほんの少しでも)表現出来なかったら、「ブログ」を書く意味がない! 「私はこんな素晴らしい政治家です!」「私はこんないいことをやりました!」みたいな「お決まりのフレーズ」を並べている政治家の「国政レポート」なんて、誰が読みたいと思うだろうか。
 
 だいいち、「直滑降」には「本音」の半分も書いていない。 本当は「もっと言いたいこと」が(山ほど)あるのだ。 「ああ、オレはこんなことをしてしまった。何てバカだろう!」とか、「あの人には悪いことをした。目の前で洗いざらい理由を説明して謝りたい!」とか、「なぜ、これを外に出せないんだろう?他の政治家への影響なんて関係ないはずなのに!」とか、「コイツ、事実と違うことを、人前でよくしゃあしゃあと言えるな!そこまでして露出したいのかよ!」とか、「この手の政治ゴロを皆で追放しない限り、政治のレベルは上がらない!」とか、「卑怯者め、00は突き止めた。お前だけは許さない!」とか、「あなたに他人の批判をする資格があるのか?私生活のこれもあれも知ってるんだぞ!」とか、「他人を嘲るあの態度、冷笑...ちょっと尊敬してたのに、こんなに嫌な人間だったんだ、な!」とか...。 そうした「激情」や「怒り」を抑えて、ギリギリの範囲で発信している。 「特定の個人を攻撃したり、中傷しない」というルールを守りながら! 
 
 が、しかし、「抑圧されたマグマ」はいつか必ず「爆発」する。 「永田町の悪魔」と戦うその日のために「エネルギー」を充填し、破壊力を高めておく必要がある。 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の「波動砲」みたいに。(笑) 使った後で、「ネットは我々の知らぬ未来の武器だ...恐ろしい」なんてセリフがあったりして!(笑・笑)
  
追伸:自民党総裁選挙は、本日から「5人の候補者による全国街頭ツアー」に突入した。 ええと、今日は確か大阪だったか、な。 連休明けの「選対会議」で小池百合子候補に会ったら、ひとつ言おうと思っていることがある。 この件については、次回のブログで。


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