2008年8月16日:パート5

 2年前、安倍総理誕生のために奔走していた頃、複数の「意地悪な長老議員」が永田町でこんな噂を流した。(*マスコミ報道ではなく、実際にそれを聞いた人物からの情報だから間違いない。) 「山本一太が安倍、安倍って騒ぐもんだから、安倍氏は困惑している。本人はありがた迷惑だって言ってるんだよな!」 その話を聞いて、安倍官房長官に直接聞いてみた。 「え?オレはそんなこと言ってないよ!」という返事だった。
 
 自分は安倍前総理のこの言葉を信じている。(まあ、事実だとしても関係ないけど。) だってそうでしょ? もし本当に「迷惑だ」と思っていたら、「最初の組閣」の翌日に電話なんてくれるはずがない。 「ありがとう!山本一太さんのお陰だ!」なんて(お世辞でも)言うはずがない。 「今回は他の人(下村氏や世耕氏や高市氏)に役職があって、山本さんに何もなくて申し訳ない!え?分かってるって、そんなつもりじゃないってことは!またどこかで(ポストを)考えるからね!」なんてセリフが出てくるわけがない。 総理を辞任して入院した先の病院から(ボロボロの状態で)わざわざ電話して来て、「一太さんには、いい時も悪い時もずっと応援してもらったのに、こんなことになって申し訳ない!」などと言ってくれる道理がないではないか!
 
 「安倍氏は山本一太の応援をありがた迷惑だと言っている!」 こんな「底意地の悪いウソ」をつく政治家って、本当に「人間性」が悪い。 そうは思いませんか?!(笑)
 
 さて、安倍前総理は(実は)「この時の約束」をずっと心に留めておいてくれたようだ。 あ、「星野ジャパン」が韓国に負けた!(ガクッ!) 続きを書く気持ちがなくなった。 予定を変更して、今晩はここまで。 再び、ガックリ!! ふう。 紅茶でも飲もう!


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