2008年8月16日:パート2

 「オリンピック競技」の中継より面白いテレビ番組は存在しない。 北島康介選手の「2つの金メダル」には、滅茶苦茶、興奮した。 世界中の人々にこれだけの感動や勇気や夢を与えられる「アスリート」(スポーツ選手)って、本当に偉大だと思う。 ええと、今晩は全階級で(?)メダルが期待される「女子レスリング」の決勝があるはずだ。 今日はどんなドラマに出会えるだろう。 頑張れ、ニッポン!!
 
 幾つかの「週刊誌」に「選挙予測」なるものが掲載されている。 「週刊誌」はあまり読まないが、「選挙予想」の記事だけは目を通すことにしている。(*永田町きっての「選挙研究家」としては当然でしょ?(笑)) その「選挙分析」が正確かどうかは、「群馬県の選挙情勢」についての記述を読めば一目瞭然に分かる。 僭越ながら、週に2回以上、群馬県全体を歩き回って有権者の反応に接している山本一太以上に、「選挙区の実態」が分かっている人間はいないと自負しているからだ。 「なるほど、よく調べてるなあ!」(ニッコリ)と感心することもあれば、「これが選挙分析??」(ガクッ)と呆れてものが言えない時もある。
 
 どの分析が正確で、どの予測がピント外れかなどという「ヤボなこと」は書かない。 実際に地元を歩かなければ「的確な分析は出来ない」などと決めつけるつもりもない。 「究極のインサイダー」(その選挙区を実際に歩き回っている当事者)だからと言って、常に正しい予想が出来るとは限らない。 「選挙を戦って来た本人」だからこそ、逆に「過去の成功体験」に縛られて、有権者の意識変化を読み切れない場合もある。 「第三者的な立場」で回りから観察したほうが「よく見える部分」もあるかもしれない。
 
 が、しかし、実際に選挙に立候補して遊説カーのマイクを握り、有権者と握手をした「経験者」でなければ、「けっして感じとれないもの」もある。 「選挙戦を近くで観察する」ことと、「自ら候補者として選挙戦を戦う」ことは、「天と地」の違いがあるのだ。 
 
 雑誌の「選挙分析」を見る度に思ってしまう。 政治家を辞めたら、どこかの「選挙プランナー事務所」で「カバン持ち」をやらせてもらえないかなあ、と。 「山本一太にしか出来ないインプット」をどんどん出していける自信がある。 え? 別に政界を引退した後の「就職活動」をやっているわけではありません!(笑) 「選挙分析」という分野に(以前から)とても興味があるのだ。
 

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