2008年7月28日:パート2

 午後12時15分。 東京に向かう列車の中でパソコンの電源を入れた。 午前11時からの「危機突破群馬県酪農民大会」に出席した国会議員は山本一太のみ。 自民党農政のリーダーの1人である谷津義男衆院議員はWTOの会議でジュネーブに出張中。 他の議員たちも、日程の都合がつかなったようだ。
 
 農協ビル1階の大ホールに集まった酪農関係者は約500名。 「コスト削減はモォー限界!」「生活が苦しい!」「乳価、なめるな!」等のプラカードが並ぶ。 群馬県知事(代理)に続いてマイクを握った。 「酪農関係の皆さんの声は、しっかり党や総理官邸に伝えます。そして、本日来れなかった群馬県の他の議員の方々とも協力して、ご要望を実現出来るように頑張ります!」と短く挨拶した。 予想していた会場からの「野次」や「罵声」は一切、起こらなかった。 やっぱり、群馬県人は優しい。 普通なら、「自民党、ふざけんなー!」とか、「酪農家は死ねってことか!」とか、そんな声が飛んでもいい状況なのに。
 
 あ、もうすぐ東京。 この続きは後ほど。
 
追伸:午後1時30分に外務省の総合政策局長が(議員会館事務所に)やって来る。 もちろん「新テロ特措法」の件だ。
 
 
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