2008年6月22日:パート2

 午後6時。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンのキーボードを叩いている。 今晩は「情報交換」のミーティングや政治関係者との「悪巧み」の会合はセットしていない。 「討論番組」の録画を見たり、本を読んだりしてリラックスするつもりだ。
 
 終日、選挙区で活動した。 幾つかの弔問や道路の開通式を挟んで、前橋の挨拶回りをやった。 久々に訪ねた後援会幹部の自宅では、お茶を飲みながらじっくり話をした。 「消費税の引き上げはどこかでやらなければいけないと思うが、一太さん、今は時期が悪いよ!」「飼料の価格が上がって大変だ。うちには650頭の牛がいるが、月に300万円も余分にコストがかかっている。」「去年のあなたの選挙はスゴかった。選挙事務所に人が少なくて心配したが(笑)、あれが正しかったなあ!」 今日もあちこちで「貴重な情報」を拾った。
 
 政治家の評価は「選挙」で決まる。 有権者の「独立自尊の一票」は、特定の業界や一部の既得権益集団の働きかけには(もはや)反応しない! 「選挙に落ちる」ということは、極端に言うと「その候補者」が地元の一般の人々から「評価されていない」「必要だと思われていない」ということを意味する。
 
 それだけに、国民が選挙で下した「審判」を歪めるような「姑息な手段」(=民意を無視した策略)で「国会議員を製造する」ようなことは、けっしてやってはならないと思う。 ましてや、その背後に「利権を求める人々」の思惑が絡んでいたとしたら、これはもう最悪だ。(苦笑) 万一、そんな「禁じ手」を使ったら、(そうでなくても賞味期限の切れかかっている)自民党は、完全に国民の信頼を失う!!
 
 あ、間もなく東京駅のアナウンス。 この続きはまた。

 
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