2008年5月2日

 午前10時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 朝から資料を読んでいるが、どうも頭にインプットされない。(*心の奥に「違和感」があるからだ。) 本日は昼前に「議員会館事務所」と「国会対策委員会」に顔を出し、午後から関西方面に向かう。 ええと、参院外交防衛委員会の理事懇談会は5月7日にセットしたし、他に忘れていることはない、な。 「ゴールデンウィーク」に予定していた海外出張は中止。 代わりに、大阪の「義理の両親」を(久々に)訪ねることにした。 
 
 連休明けから「プロジェクトJ.」の活動も加速させる。 5月中には「セクシーなマニフェスト」(笑)が出来上がるだろう! そうか。 情勢によっては「2度目の再可決」前に「党内がガタガタする」可能性もないわけではない。 民主党は、結局、「問責決議案」を出すタイミングを逃すと思う。 が、連休明けの政局が緊迫するのは間違いない。 さて、どんな展開が待ち受けているだろうか?
 
 昨日、午後4時から党本部で「広報企画会議」をやった。 この手の会議に出席する度に思う。 政党にも、政治家にも、世の中のムードを感じ取る「アンテナ」が必要だ、と。 この種の感覚は「頭の回転が早い」とか、「政策に詳しい」とか、そういうものとは別の次元の話だ。 「感性の鈍い政治家」には何を言っても無駄だ。 「物事の本質」が何ひとつ分かっていないんだから!(苦笑) まあ、これ以上はやめておこう。 そろそろ勉強に戻らないと。
 
追伸:選挙は(最後は)「個人の力量」で勝ち抜くしかない! そして、逆境になればなるほど、本人の真価が問われるのだ。 
 
  
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