2008年4月14日:パート2

 もうすぐ午前零時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 午後6時に「日本テレビ」のスタジオに入った。 「太田光の私が総理になったらー秘書田中」の収録のためだ。 番組収録が終わったのは午後10時。 テレビ局のハイヤーに乗って日テレを出たところで、友人に電話を入れた。 「これから帰宅します。え?近くにいるんですか?それじゃあ、15分でも、お茶、飲みましょう!」 ということで、日テレの近くにあるビルの高層階にあるバーで「ぴったり15分間」話をした。(*夜景がとても奇麗だった。) 「福田総理の訪朝?それはなかなか難しいんじゃないでしょうか。」「民主党が最後まで本気で攻めてくるか、よく分からないんだよね。」

 ここでも注文したのは、グレープフルーツ・ジュース。 うーむ。「夜のお茶」と言えば、昔はいつもファミレスか、ホテルのカフェだったのに。 どうしてバーに行くようになっちゃったのかなあ? 明日からは(初心に返って)「ファミレス」か、「マクドナルド」で情報交換するようにしよう! 一度バーの「独特の雰囲気」に慣れちゃうと、ちょっと寂しい気もする、な。(笑) 
 
 なるほど。 「暫定税率」の議論じゃないけど、世の中には「元に戻せない」こともある。 「自らの言動」に責任をとらねばならないのは当然だ。 まあ、しょうがないか! 「過去の失敗」にこだわっていても仕方がない。 人生は短い。 「電池」が尽きるまで、まっすぐ進むだけだ!!
 
 同じように、いったん踏み込んだら、引き返せない局面もある。 「やると決めたこと」は、最後まで貫かねばならない。 それが山本一太の「ちっぽけな美学」だからだ。 「美学」と言えば、念のためにもうひとつ言っておきたいことがある。 たとえ一度でも「心から信頼した人間」は、何があっても裏切らない! 「大事な相手」から「秘密にして欲しい」と言われたことは、死ぬまで(誰にも)明かさない!! 笑われるかもしれないが、「本当に親しい人々」にとって、自分ほど頼りになる存在はいないと勝手に思い込んでいる。 そりゃあ、そうでしょ?! どんな時も、ずっと「味方」であり続けるんだから!(ニッコリ!) 
 

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