2008年4月12日:パート2
午後5時。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 夕方の新幹線で東京に戻って来た。 ここでサッと準備をして、再び東京駅に向かう。 大阪行きの列車に乗るためだ。
権力の巣窟、永田町には「悪魔」が棲んでいる。 政治の当事者であり、表舞台のブレーヤーである「政治家」の心に入り込み、巧みにその心理を突き、感情を揺さぶり、他の政治家への「疑念の芽」を植え付け、自分の思いどおりに動かそうという「邪な目的」を持った「第三者」のことだ。 この「やっかいで、危険な存在」と戦う方法はただひとつ! それは「悪魔たち」の所業を形状合金のハートに焼き付け、最も効果的な方法で内外に暴露することだ。 「悪魔の反撃」で自らも痛手を負うことを覚悟の上で!
山本一太のブログ「直滑降」は、こうした「悪魔」と戦うために立ち上げた。 そう言っても過言ではない。 今は大して影響力もない「ちっぽけな」発信装置だが、いつか「本来の機能」を存分に果たす局面がやって来る。 「悪魔たち」の誘惑や陰謀にどう対処し、いかに克服するか? これは永田町の政治家すべてに共通する問題だと思う。 「同僚議員たち」に向けて、このちびっこブログから(近いうちに)第一弾の「警鐘」を発信する。 20人、いや5人でもいい。 彼らが「ハッと我に返る」瞬間を誘発しないと。
さて、もう50歳になったのに、自分には「子供みたいに意固地なところ」がある。 こんな「シガラミの塊」みたいな政界にいながら、誰かにコントロールされるのが嫌いなのだ。 他人のアドバイスを聴く耳がないわけではないが(結構、素直なところもあるんですが)、「分かっていること」をいちいち指摘されると、腹が立つんだよなあ。(苦笑) ちゃんと「正論」を言ってくれる友人こそ、大切にしなければならないのに。 ちょっぴり反省した。
加えて、冷静に「相手の心理」を読み取らねばならないビジネスなのに、かつ「けっして勘違いしないタイプ」(自惚れない性格)だと自負していたのに、時々、人間関係に「錯覚」を起こしていることにも気づいてしまった。 最近、よくこう思う場面に遭遇する。 「なあんだ、この人は自分が思っているより、こちらに対する思い入れがない!情報交換なんていつ止めても困らないってことか!」「自分と一番近いんじゃないかと思っていたけど違う。本当のことはもっと親しい人間(政治家)にしか話していない!」 ちょっと寂しいけど、現実を直視しないとなー(笑)
あ、そろそろ出発の時間だ。 この続きは大阪のホテルで。
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午後5時。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 夕方の新幹線で東京に戻って来た。 ここでサッと準備をして、再び東京駅に向かう。 大阪行きの列車に乗るためだ。
権力の巣窟、永田町には「悪魔」が棲んでいる。 政治の当事者であり、表舞台のブレーヤーである「政治家」の心に入り込み、巧みにその心理を突き、感情を揺さぶり、他の政治家への「疑念の芽」を植え付け、自分の思いどおりに動かそうという「邪な目的」を持った「第三者」のことだ。 この「やっかいで、危険な存在」と戦う方法はただひとつ! それは「悪魔たち」の所業を形状合金のハートに焼き付け、最も効果的な方法で内外に暴露することだ。 「悪魔の反撃」で自らも痛手を負うことを覚悟の上で!
山本一太のブログ「直滑降」は、こうした「悪魔」と戦うために立ち上げた。 そう言っても過言ではない。 今は大して影響力もない「ちっぽけな」発信装置だが、いつか「本来の機能」を存分に果たす局面がやって来る。 「悪魔たち」の誘惑や陰謀にどう対処し、いかに克服するか? これは永田町の政治家すべてに共通する問題だと思う。 「同僚議員たち」に向けて、このちびっこブログから(近いうちに)第一弾の「警鐘」を発信する。 20人、いや5人でもいい。 彼らが「ハッと我に返る」瞬間を誘発しないと。
さて、もう50歳になったのに、自分には「子供みたいに意固地なところ」がある。 こんな「シガラミの塊」みたいな政界にいながら、誰かにコントロールされるのが嫌いなのだ。 他人のアドバイスを聴く耳がないわけではないが(結構、素直なところもあるんですが)、「分かっていること」をいちいち指摘されると、腹が立つんだよなあ。(苦笑) ちゃんと「正論」を言ってくれる友人こそ、大切にしなければならないのに。 ちょっぴり反省した。
加えて、冷静に「相手の心理」を読み取らねばならないビジネスなのに、かつ「けっして勘違いしないタイプ」(自惚れない性格)だと自負していたのに、時々、人間関係に「錯覚」を起こしていることにも気づいてしまった。 最近、よくこう思う場面に遭遇する。 「なあんだ、この人は自分が思っているより、こちらに対する思い入れがない!情報交換なんていつ止めても困らないってことか!」「自分と一番近いんじゃないかと思っていたけど違う。本当のことはもっと親しい人間(政治家)にしか話していない!」 ちょっと寂しいけど、現実を直視しないとなー(笑)
あ、そろそろ出発の時間だ。 この続きは大阪のホテルで。
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