2008年3月8日

 午後5時15分。 伊勢崎市内のカフェにいる。 「一太さん、今日は昼食の時間も取れませんでした。その代わり、40分のティータイムを確保します!」という地元秘書の言葉に甘えて、ここで休憩することに。 すかさず、本日最初のブログを書く。
 
 過去、3度の国政選挙を戦った。 3回とも「圧勝のトップ当選」だった。 その間、地元の衆議院選挙や首長選挙はもとより、(仲間の要請を受けて)全国の様々な選挙の応援に飛び回った。 街頭で、公民館で、市民ホールで応援演説をやり、候補者と同じ遊説カーに乗った。 あちこちで様々な選挙戦を目撃した。
 
 そうした経験を通じて、ハッキリ分かったことがある。 それは、いかなる選挙においても「卑怯な手段や姑息な方法で勝とうとする候補者は必ず落選する!」(当選しても、けっして長続きしない!)ということだ。 そう。 遠くない将来、きっとまた「同じこと」が起こる。 そして、「チーム山本」の秘書たちが、こう囁くに違いない。 「ううむ。やっぱり、うちのボスが言ったとおりになったな。『一太のたたり』(笑)としか言いようがない!」 このブログが発する「言霊」を、しっかりとここに焼き付けておく。 読者の皆さん、この文章を、ぜひ、心のどこかにとどめておいてください!!
 
 さて、いつもの土曜日と同様、本日も朝の新幹線で地元に入った。 午前10時から太田市で北関東自動車道(伊勢崎ICー太田桐生IC)の開通式。 テープカットの直前に会場を出て、高崎に向かった。 午前11時40分。 高崎市内で行われた「叙勲祝賀会」に遅れて出席。 午後12時40分。 渋川市の「叙勲祝賀会」に40分遅れで到着。 会場をぐるっと回り、車内でランチ弁当を食べながら群馬県東部の千代田町へ。町長選挙候補者の選対事務所を激励訪問した後、館林市に移動。 お世話になった方の弔問をすませた。 とにかく移動時間の長い日程だ。 午後6時からは、ここ(伊勢崎市)で開かれる「群馬県功労者表彰」の受賞祝賀会に顔を出す予定だ。 
 
 うーむ。 熱いダージリンティーが美味しい。 気持ちがリラックスして、疲労がすーっと抜けていく感じがする。 車の移動中は、ずっと音楽を聴いている。 「いきものがかり」のCDアルバム、初々しい勢いみたいなものがある。 「茜色の約束」とか、「花は桜、君は美し」なんて、スゴく素敵な曲だ。 え? そろそろ行かないと、次の会合に間に合わない?? ハイ、分かりました。 この続きは次回のレポートで。 

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