2008年2月18日:パート2
午前8時。 文化放送の出演を終え、永田町にやって来た。 党本部の近くにあるカフェで「クロワッサンと豆乳ミルクティー」の朝食をすませ、パソコンのスイッチを入れた。
午前6時5分から午前7時40分まで、「吉田照美ソコダイジナトコ」に出演。 月曜のコメンテーターである作家の井沢元彦氏と政治や外交問題について意見を交わした。 井沢氏が「週刊ポスト」に連載している「逆説の日本史」は、時々読んでいる。 さすがは言葉のプロ。 切れ味の鋭い話し方が印象的だった。 吉田照美さんとも(実は)初対面だった。 うーん、人柄、いいなあ!
驚いたのは、番組の最初の「ヘッドラインニュース」の中で、「昨日、再選を果たした前橋市長の兄が経営していた建設会社が約150億円の所得隠しを国税局から指摘された」という記事が紹介されたこと。 こんなことが選挙直後に出るなんて! マスコミの側も「選挙への影響」を考えて報道を控えていたということなのかなあ?? え? 追徴課税額は60億円以上だって?? この金額がまたスゴい!(苦笑)
それにしても、眠い! 熱い豆乳ミルクティーがもう一杯、必要だ
追伸:自分は(よほどの事情でもない限り)選挙応援で「他の候補者」の個人批判や中傷はしない。 ネガティブキャンペーは、(ほとんどの場合)逆効果をもたらすからだ。 相手の悪口を言う暇があったら、応援している候補者の魅力や可能性をアピールする。 昨年の知事選挙でも、今回の市長選挙でも、そのスタイルを貫いた。 「悪口」って、聞いているだけで不快な気分になるもの。
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