2008年2月1日:パート2
午後4時30分。 議員会館事務所で熱い紅茶を飲んでいる。 先ほど、参院予算委員会の審議が終わった。(ふう、長かった!)
午前10時からの「道路特定財源・参院国対勉強会」と午前11時からの「総務会」には、委員会を10分ほど抜けて顔を出した。 総務会では冒頭、伊吹幹事長から、「つなぎ法案」の本会議採決を取りやめた経緯について説明があった。 細かい説明の内容は書かない。 が、全体として言うと、「与党の判定勝ち」だと思う。(笑)
「つなぎ法案」の採決をめぐる「与野党の決定的対立」を回避させたのは、衆参議長による「異例のあっせん」だった。 が、双方が合意した文書の内容については、与野党で「解釈の違い」があるようだ。 最大のポイントは、暫定税率を含む歳入法案について「年度内に一定の結論を得るものとする」という部分。 事実、参院民主党の輿石議員会長は、「年度内に一定の結論を得るという文言は、採決を確約したものではない!」という意味の発言をしている。
が、しかし、今回の「議長あっせん」によって、野党が行動を制約させることは避けられない。 なぜなら、河野、江田両議長は「合意は年内採決のこと」とハッキリ言っているからだ。 万が一、この約束が反故にされるようなことがあれば、「衆参の議長の顔が潰れる」ということになる。
あ、そろそろ行かないと。 この続きは後ほど。
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