11月27日:パート2




 なるほど、「テレビの編集」とは恐ろしいものだ。 編集する側に「悪意」があれば、出演者にネガティブな印象を与えるのは簡単だもの。 まあ...ここに書くほどのことでもない、か。(苦笑)

 

 「違う意見」にぶつかったら、「なぜそれが政策として間違っているのか」を理論的に説明し、説得するというのが正しいやり方だ。 「異なる考え方」を持った相手を「政策的に論破する」のが政治家でしょう。 反論が「特定の個人」に対する中傷や批判であってはならない。 そんなことをしたら、自ら「能力や知識の無さ」を暴露しているのも同然だ。

 

 午後9時30分から「プロジェクトJ.」の勉強会。 「財政改革」に続く政策提言のメニューや今後の会の進め方について話し合った。 とりあえず(年末に向けて)「道路特定財源」に関する提言案を練ることになった。

 

 午前11時30分からの「自民党総務会」で、「財政改革研究会」の「中間とりまとめ」が報告された。(*外交防衛委員会の日程と重なったため、残念ながら出られなかった。) 後で聞いたところによれば、総務会では異論が続出したらしい。 もともと、「財政改革研究会」の報告書は党の正式な方針ではない。 そりゃあそうだ。 ただの1回も「平場」(全ての自民党議員にオープンな場)で議論していないのだから!!

 

 あ、もうこんな時間(午前1時)か。 明日は午前8時から党本部で複数の重要な会議がセットされている。 腹筋をやって、布団に入ります。 続きは次回のレポートで。

 

追伸:税調の幹部会で、ある政治家が「(成長路線を主張する)山本一太と世耕弘成は無責任だ!」と発言したらしい。 これは聞き捨てならない話だ。 この件は次回のブログで改めて書く。




 

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