10月25日:パート2




 午後10時40分。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 本日は午前9時から4時間の外交防衛委員会。 自民党を代表して40分の質問に立った。 高村外務大臣に、日米関係、日中関係、北朝鮮政策について質した。 午後4時から「障害者支援議連設立総会」に出席。 午後5時からは議員会館事務所で取材を受けた。 夜は会合が3つ。 午後6時30分から谷垣政調会長主催の政調メンバーによる懇談会、午後8時から2人の新聞記者とのお茶懇談等の日程をこなした。

 

 外交防衛委員会後の与野党理事懇談会で、民主党から正式に「守屋前防衛事務次官の証人喚問」の要求が出された。 参院予算委員会でも同様の申し入れがあったようだ。 29日には衆議院のテロ特別委員会で、最初の(?)「証人喚問」が予定されている。 「山田洋行」の問題については、数名の「関係者」から(実名又は匿名の)メールが送られてきた。 この問題は思ったより根が深いようだ。(*ちょっと心配だ、な。) 展開によっては、与野党に被害が及ぶ可能性もある。 が、ここまで来たら、防衛省をめぐる「利権の膿」はすべて出し切ってしまったほうがいい!

 

 あ、紅茶のお湯が沸いた。 これから経済の論文を読み、続けて600ページの「日本の財政改革」と格闘する。 うーん。 この分厚い本、いくら頑張っても、楽しめない!(笑) そういえば、明日も午後2時から財政改革研究会がある。 え? もちろん、「最初から最後まで」顔を出すつもりだ。

 

追伸:

1.「プロジェクトJ.」の波紋は党内で静かに広がりつつある。 メンバーの何人かが、上層部(?)から注意(忠告?)を受けたようだ。 大丈夫。 この9名の中に「偉い人々からのプレッシャー」で「志」を変えるような「ガッツのない政治家」は1人もいない。 ちなみに、来週の勉強会には高橋洋一氏を招く予定だ。




2.ある著名な「政治タレント」が、群馬県で講演した。 その際、「山本一太は陳情(=口利き)をやらない!」などと、この政治タレントに散々悪口を吹き込んだ地元の人物がいる。 この手の「政治を自分たちの利権を守るための道具」としか見ていない連中の力を借りなかったからこそ、あの大量得票があった。 この件は、事実関係を調べて、改めて書かせてもらう。

 




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