5月19日:パート2




 午後9時。 高崎駅から東京行きの列車に乗り込んだ。 午後7時からの富岡市長の後援会(拡大役員会)に集まったのは、約200名。 7月の参院選挙の候補者として「会の推薦」を頂戴した。 「知事選挙も大事ですが、参院選挙も日本の政治を左右する重要な戦いです。ぜひ、忘れないでください!(笑)ご推薦をいただいた皆さんのご期待を裏切らないよう、全力で頑張ります!この推薦状は、事務所の一番目立つ場所に飾りますから!」と謝辞(プラス決意表明)を述べた。

 

 乾杯後、各テーブルを回って、出席者全員と短い会話を交わし、1人1人と握手をした。 選挙前には、もうこれで会えない人だっているかもしれない。 ましてや、山本一太のポスター(リーフレット?)を複数枚、お渡しする支部長クラスの方々だ。 少しでも印象を強くしておかないと。 こんなふうに有権者との「直接のコンタクト」を重ねることで、はじめて選挙区の実情が分かる。 午前中の「植樹祭」でも、出席者のほぼ全員に話しかけた。 ここからは、ひとつひとつの集まりが「真剣勝負」だ。

 

 群馬県の選挙情勢について、「山本さん、あなたは00だな。詳しくは言えないけど...」なんて得意顔で(もったいぶって)説明する党幹部(?)に、時たま遭遇する。 実は、党や官邸が行っている群馬県の「情勢分析の結果」(恐らく様々な調査をしているに違いない)を、自分はかなり掴んでいる。 たとえば、選挙区ごとの「何らかの世論調査」が実施されていたとしよう。 その数字は、データのひとつに過ぎない。 当該選挙区の政治情勢、相手候補の戦闘力等まで解析してはじめて、各候補者の「選挙力」や「当選可能性」がはじき出される。 

 

 「有権者の生の反応」という部分を含めて、こうした「判断材料」を最も多く持っているのは、実際に選挙区を歩き回って「日々の変化を感じとっている」候補者自身だろう。 まして自分は、今回の選挙について「あらゆる楽観」を排している。 場合によっては、独自の「精緻な世論調査」まで検討しているのだ。 つまり、群馬県地方区の情勢(=現状)を最も正確に把握しているのは、「山本一太自身」ということになる。 人づての噂や政治的利権で「ピント外れの」解説をする「えせ政治専門家」とは違う。

 

 その自分が「最後は苦しい戦いになる!」と言っているのだ。 理由や根拠がなくて、そんなことを言うはずがないではないでしょう?! ううむ。 今日も(握手のやり過ぎで)掌と指が痛い。 この続きは、次回のブログで。




追伸:後援会の推薦といえば、委員会の都合で出席出来なかった伊勢崎の某有力県議の拡大役員会でも、会としての「山本一太推薦」を決めていただいたそうだ。 ああ、出たかったなあ。






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