5月15日:パート2




 午後9時。 東京に向かう列車の中でキーボードを叩いている。 午後7時半過ぎに藤岡市の「ある会合」に遅れて合流。 小さな居酒屋で、30名ほどの人々が談笑していた。 滞空時間は約40分。 最初に15分ほど挨拶と自己アピールをやり、席を替えながら写真を撮り、全員と握手をした。 気持ちのいい上州人ばかりだった。

 

 本日は某地区支持者の挨拶回り。 午前11時過ぎから(昼食を挟んで)午後6時まで、みっちりと歩いた。 正確には「走った」というべきだろう。 何しろ、案内してくれた「関係者」のやる気が尋常ではない。 車を出た瞬間に走る。 車内に戻る時も走る。 今回も「選挙本番並みの」テンションだった。 山の麓だけに、清々しい気候だった。 「猿の集団」にも遭遇した。(笑) 緑の中で「軽くマラソンをやった」という感じだろうか。 それにしても、「県内遊説キャラバン」をやってみて、改めて思う。 自分の生まれて育った「上州群馬県」は、こんなに風光明媚で、自然の美しい場所だったんだな、と。

 

 参院選群馬地方区の自民党公認候補である山本一太の「選対組織案」が、ほぼ固まった。 各地域の担当秘書の意見を聞いた上で、明後日あたりから「正式な要請」を開始したい。 誠意と熱意をもってお願いする。 あまり根拠はないが、ほとんどの方々に(きっと)「引き受けていただける」と確信している。 

 

 今回の参議院選挙は、最初から最後まで(正々堂々と)「自分の信じたやり方」でやる! 唯一の目的は「保守王国の議席を死守する」ことだ。 「自らが当選する」ことが(何度も言っているとおり)安倍政権と自民党に対する最大の貢献になる。 「不断の党改革」を叫びながら、苦しい時も自民党にとどまり、「政党人」としての「筋」をまっすぐに貫いてきた。 誰からも「後ろ指を指される」ようなことは、一切ない!!

 

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