5月15日
ある国連幹部との朝食
もうすぐ午前10時。 高崎に向かう新幹線の中でパソコンの電源を入れた。 本日は久々の「定番メニュー」(挨拶回り)だ。 遊説カーには乗らないのに、(いつもの癖で)ラガーシャツとスニーカーを持って来てしまった。 ああ、早く6月(クールビズの季節)にならないかなあ。
午前8時。 5月末で国連を退職する旧知の某国連機関幹部と会った。 朝食を食べながら談笑した。 国連での30年のキャリアのうち、16年にわたってASG(事務次長補)を務めた。 アフリカ、中近東、アジア地域で某国連機関の現地代表を経験し、ニューヨークの2つの国連組織の本部でも幹部として活躍した。まさに「筋金入りの国際公務員」だ。 国連の日本人職員としては、USG(事務次長)を経験した明石康氏や緒方貞子氏のような知名度はないが、国連組織内での評価は高い。 個人的にはとても尊敬している。 引退後も、本を書いたり、大学で教えたり、様々な計画があるようだ。 「いろいろ考えて、国連を卒業することにしました。Things happen for reason!(物事には理由がある)というでしょう?私はいつでも前向きなんです!」と笑顔で話していた。
さて、本日は某地区を徹底的に攻める。 場所によっては、後援会の役員会をやって人を集めるより、足を使って回ったほうが効果がある。 と...ここでしばらく意識を失った。 気がつくと熊谷駅。 続きはパート2で。
追伸:昨日の午後、議員会館のエレベーター前で、国民新党の長谷川憲政参院議員と遭遇した。 長谷川氏は元郵政官僚。 昨年の郵政民営化法案の攻防では、全く「逆の立場」だった。 が、(考え方は違っても)党の郵政関係合同部会等での発言には、なかなか説得力があった。 その後の政治行動も、(ある意味で)一貫している。 個人的には全く悪い感情は持っていない。 すかさず、「どうぞ、お手柔らかに!」とお願いしておいた。(笑)
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