5月14日:パート3




 午後8時20分。 熊谷駅から東京行きの列車に乗った。 「この時間じゃあ、車内販売のカートなんて回って来ないだろうなあ」なんて考えながら、パソコンのブログ画面を呼び出した。

 

 駅のホームで東京の政策秘書に電話をかけた。 へえ。 オレの真意が、ちゃんと分かってるじゃないの! 山本一太が、この選挙で「何と戦い、何を変えようとしているのか」が少しずつ伝わっている気がする。 この感覚は初めてだ。 ちょっぴり、嬉しかった。

 

 「直滑降」を更新する度に、「小さな波風」が起こる。 マスコミ関係者から問い合わせがあったり、地元関係者から抗議の電話(?)がかかってきたり、若手官僚が急にブリーフィングにやってきたり...反応は様々だ。 「発信する努力」を怠ってきた人々は、少しでも都合の悪いことを書かれたり、公にされたりすると、いちいちクレームをつけてくる。(*特定の個人を誹謗・中傷しないという原則を貫いているにもかかわらず、だ。) 

 

 残念ながら、このブログの内容は、誰にもコントロール出来ない。 政治家が、自らの判断と責任において「発信」しているのだ。 このサイバースペースでは、お世辞を言う必要もなければ、当局の検閲もない。 すべてが「自己責任」の世界なのだ。 1人の国会議員として「考えたこと」「感じたこと」をそのまま書く。(*すべてをさらけ出すのは不可能だとしても。) Nobody can stop ICHITA BLOG!!

 

 あ、間もなく東京のアナウンス。 この続きは次回のレポートで。 




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