5月11日:パート3




 午後9時。 富岡市の会合(懇親会)を途中で抜け、高崎駅から東京行きの列車に飛び乗った。 車内販売のカートで買った熱い紅茶をすすりながら、パソコンの電源をオンにした。 ふう。 今日も一日が終わった。 ちなみに、今晩の集まりは「一太塾」ではなくて、富岡市長の会だった。 一応、訂正しておきます。 70名ほどの出席者の前で、7月の参院選挙への支持を訴えた。

 

 「マニュアル作り」の大家である世耕弘成首相補佐官に言って、「政治ゴロ・遮断マニュアル」(笑)というのをまとめてもらおうかと思っている。 米国政府の「テロ支援国家指定」ではないが、政界、とりわけ「自民党」に害悪を及ぼす「ゴローズ」を定義・認定し、「秘密の内部リスト」を作るというのはどうだろうか?(笑・笑) その上で、「こうした人々」を党の関わる「あらゆるビジネスやオペレーション」から「完全に除外する」という仕組みだ。 

 

 山本一太は、他の政治家とはちょっと違う。 「あの程度のこと」で、いちいち誰かにクレームするような愚かなことはしない。 ただし、今回の「根拠のない嫌がらせの発信」は、絶対に忘れない! これからも(ことあるごとに)党の会議で飛び交った「あるキーワード」を党内外で言い続ける。 え?ゴローズの「利権」が絡んだシステムなんて、採用させるわけがない!!500%、阻止する!! 選挙が終わった直後に、さっそく「反対グループ」を組織する。 そう、政治は戦いだ。 ましてや、選挙が絡んでいるとなれば、徹底的にやる!!選挙後の「直滑降」ブログを楽しみにしていてください!!

 

 さて、「山本一太・参院選挙対策本部」の陣容が、ほぼ(頭の中で)固まった。 地元の有力な支援者や各地域の担当秘書の意見を十分に聞きつつ、「選対組織」の案を練り上げる。 その上で、個々に約束を取って、「選対幹部」への就任をお願いに行くという流れだ。 何度も書いているように、「オールキャスト」の組織図はいらない。 シンプルで、インパクトのある「選対チーム」を立ち上げられたらと思う。  

 

 あ、もうすぐ東京。 続きは次回のレポートで。




 

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