5月10日




 政治家は、常に「最悪の事態」を想定しつつ、決断し、行動しなければならない。 特に(何度も書いているように)「選挙」には魔物が棲んでいる。 最後まで何が起こるかわからないのだ。

 

 選挙に向けて、山本一太陣営は「3つのこと」と戦わねばならない。 「自民党に対する逆風」、「慢心と油断」、そして「ネガティブキャンペーンと選挙妨害」だ。 過去2回の選挙でも(水面下で)執拗に繰り返された「アンチ山本勢力の妨害と嫌がらせ」が、今回はさらに増幅して行われる可能性がある。 「政敵」の攻撃に対するディフェンスを固めておかねばならない。

 

 昨日の午後は、「情報収集」と「協力要請」のためのミーティングに追われた。 飯島前総理秘書官、内閣情報調査室の関係者、井上総理秘書官、自民党顧問弁護団のスタッフを次々に訪ね、午後6時からの某政治家のパーティーでは、葉梨康弘衆院議員と立ち話をした。 誰とどんな話をしたのかは、書かない。 が、それぞれ意味のある面会だった。

 

 あ、もうこんな時間(午前8時)か! 朝食をササッとすませて、議員会館事務所に向かう。 午前10時からは(昼を挟んで)5時間の外交防衛委員会。 国会や委員会の活動でも、きちんと責任を果たさねばならない。 続きは次回のレポートで。

 

 

この直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ




「チャレンジャーに捧げる詩」の無料ダウンロードはmF247へ