5月8日:パート2
午後11時。 東京の部屋でパソコンを引っぱり出した。 午前10時から約2時間の外交防衛委員会。 昼から参院自民党執行部会。 議員会館事務所で日程の打ち合わせをやった後で、某出版社関係者とお茶を飲んだ。 1時間ほど仮眠を取ってから、某ホテル内の中華料理店へ。 先日、地元の草津町で結婚式を挙げたばかりの新婚カップルと食事をした。 NHKの「朝ドラ」ではないが、将来はホテル経営に携わる2人だ。 「いろいろと苦労も多いと思うけど、旅館・ホテル業より素敵な仕事って、なかなかないと思う。しっかり修行してください!」と励ました。
午後8時15分。 都内のカフェレストランでマスコミ関係者と会った。 安倍総理の近況や政権の状態について「情報交換」をやった。 「内閣支持率の回復に伴って、ようやく歯車が噛み合ってきたものの、7月の選挙は予断を許さない」という見方で一致した。
参院選挙と言えば、先ほど、片山さつき広報局長と電話で話をした。 様々なメディアで出始めた参院選挙の当落予測の内容を、広報局として「きっちりフォローしてもらうよう」念を押しておいた。
追伸:
1.これから約2ヶ月の間に、親しい党の若手・中堅政治家が毎週のように応援に入ってくる。 大勢の友人たちが、「自分で役に立つなら、喜んで手伝うから!」と言ってくれる。 これまでに群馬県に入ってくれたのは、河野太郎氏、菅義偉氏(大臣)、山内康一氏、平沢勝栄氏、佐藤ゆかり氏、片山さつき氏。(*連休中に2回も来てくれた山内氏、JRの会をアレンジしてくれた菅大臣を除く4人の同僚議員には、再度の応援を依頼するつもりだ。) ええと、これから「一太号バージョン2」の「遊説」や「街頭演説」に駆けつけてくれる政治家の名前をざっと挙げてみると、高市早苗氏(大臣)、水野賢一氏、大村秀章氏、西村康稔氏、木村太郎氏、中谷元氏、小野寺五典氏、小野次郎氏...等々。 仲良しの馳浩氏やハンサムボーイの後藤田正純氏なんかも(声をかければ)きっと来てくれるだろう。
2.今回の選挙戦では、自ら大きな「ハコ」(支持者を動員しての集会)はやらない方針だ。 が、出席要請のあった集会には(都合さえ合えば)喜んで顔を出させてもらうつもりだ。 伊勢崎の有力県議後援会の拡大役員会、富岡市長の後援会会合、館林市の企業人グループによる講演会、前橋市の某県議主催の大会等、県内各地の「ハコ」に声がかかり始めた。 比例区の某候補が各地で行う大会にも、応援要請をもらっている。 加えて、平日の夜は各地域での「支援組織の立ち上げ」を継続させる。 もちろん、主力は「バージョン2」による「遊説&街頭演説」だ。
ふむ。 次第に自分がイメージしたとおりの展開になってきた、な。 現時点で立候補を表明している各党の候補者は3人。 ことによると、あと1人か、2人、増えるかもしれない。 「他の陣営」の動きを気にしている余裕はない。 マイペースかつ全力で「やらねばならないこと」をひとつひとつ積み重ねていくだけだ。 最後まで正々堂々と戦う!!
3.こと選挙に関しては、「世論調査」とか、「メディアの分析」というものを信じないことにしている。 過去2回の選挙と同様、実際に選挙区を回って得た「自らの感覚」が頼りだ。 大型連休の遊説キャラバンを通じて、「様々なこと」が分かった。 が、いちいち書かない。 2ヶ月半後の「選挙結果」が、すべてを証明する。
4.7月の参院選挙に向けて「山本一太」が考えていることはたったひとつ。 反自民の「爆弾低気圧」が襲ってきた場合、「何をやっておけば生き残れるか?」ということだ。 難関は「爆弾低気圧」のみではない。 これから選挙までの2ヶ月間、地元の「アンチ山本グループ」から(恐らく執拗に)「ネガティブキャンペーン」や「妨害」が繰り返される可能性がある。(*過去2回の選挙でもそうだった。) こうした事態にも、しっかり対処していかねばならない。
今週から来週にかけて、政府や党の「情報関係者」「トラブルシューティング班」とのミーティングを幾つかセットする。 危機管理のプロである飯島前総理秘書官や、警察庁出身の同僚議員等からも、「選挙妨害や嫌がらせに対応する」知恵をもらっておいたほうがよさそうだ。 明日、飯島さんに電話をかけてみよう。 「I.Y懇談」、久しぶりだなあ。
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