3月11日:パート2




 午後9時40分。東京の部屋でパソコン画面に向かっている。ここのところ、「直滑降」ブログへの平日1日あたりの平均アクセス数は4500-5000程度。週末のヒットは3500-4000くらいになっている。曜日によって5000を超えたりしているが、以前に比べると閲覧数が低下しているのは間違いない。半年前(総裁選挙の頃)は「ブログランキング」の政治部門で6位、全体部門でも50位以内に入っていた。ふむ。ランキングの順位(いちいちチェックはしていないが)は、さぞかしダウンしているに違いない。

 

 が、あまり気にしていない。アクセス4000-5000でも「政治関係者」(マスコミや政治家)の間では依然として高い視聴率を維持している。加えて、タイムリーな話題について渾身のブログを書いたり、騒ぎを起こしたりすれば、すぐに6000くらいのレベルに回復するだろう。それより何より、ブログの閲覧数が下がっている原因は分かっている。ここ数ヶ月、ブログのテーマが「選挙一色」になっている(=地元の活動報告ばかりが続いている)からだ。(と、思う。)

 

 毎日のように群馬地方区の選挙のことを書く理由は2つ。まず第一に「選挙三昧の生活」になっている(=選挙が最大の関心事になっている)こと。もう1つは、地元の選挙関係者や有権者に対して情報を発信するためだ。このブログには、選挙に関わっている人間にしか理解出来ない「隠れたメッセージ」や「重要な情報」が散りばめられている。

 

 あ、もうこんな時間(午後10時30分)か。もう一杯、熱い日本茶を飲んでリラックスすることにしよう。続きは次回のレポートで。

 




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