3月11日
もうすぐ午後8時。高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを開いた。今朝は午前7時台の新幹線で地元入り。午前11時から草津町の光泉寺で亡父の13回忌の法要があった。参議院議員を3期務めた父(山本富雄:当時は参院自民党幹事長)が亡くなってから12年。「光陰矢の如し」とはよく言ったものだ。法要の後、町内の某ホテルで行われたお清めの席でマイクを握り、短くスピーチした。
「今年は私にとって3度目の選挙の年。亡父の13回忌は『偲ぶ会』のような形式にして、少し大々的にやったほうがいいのではという意見もありました。が、いろいろと考えた末、親族とお世話になった故郷の皆さんのみに声をかけさせていただきました。7月の選挙は最後まで新しいやり方でやろうと心に決めているからです。(逆説的に言うと)実はそのことが亡父の意志を継いで政治の道に入った自分の果たすべき責任であり、亡き父に対する最大の供養になると信じています!」
午後からは吾妻郡の挨拶回り。午後6時過ぎに前橋選挙区から立候補予定の某県議の激励会に出席。30代中心の聴衆の前で某県議への支援を訴えた。うーん。もう少し柔らかく話したほうが良かったかもしれない。が、熱意は伝わったと思う。
あ、もうすぐ東京のアナウンス。それにしても、お腹が空いたなあ。
追伸:昔の人はうまいことを言う。「ウソつきは泥棒の始まり」だって!(笑)ひとつのウソを誤摩化すためにまた別のウソをつく。ウソだとばれないために、後から「既成事実」をでっちあげる。残念なのは、世の中が(政界に限らず)「正直者」に優しくない構造になっていることだ。
この直滑降レポー
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