3月4日:パート2




 ああ、バカだった。新幹線の車内で、ギリギリまでブログを書いていたのがいけなかった。「たかさきえきいー!」というアナウンスを耳にして、条件反射的にホームに飛び出してしまった。上毛高原駅で降りて、そのまま利根郡に入る予定だったのに。

 

 とりあえず、「50分遅れの列車」で上毛高原に向かうことにする。ジタバタしても仕方がない。売店でペットボトルの紅茶を買い、駅の待合室でパソコンを開いた。同行してくれるはずの後援会長によく謝らないと。地域担当秘書にも申し訳ないことをしてしまった。うーむ。この不注意な性格、どうしたら直るんだろう?(苦笑)

 

 さて、政治は「権力闘争」であり、政界は激しい「競争の世界」だ。政治家は(それぞれのやり方で)常に自らの「存在感」を示さねばならない。獲得した「ポスト」を最大限に活用して「内外に自分を売り込む」のは自然な流れだろう。が、当事者でもない人間が「外からあれこれ文句をつけるのは簡単だ」ということを十分に分かった上で、ひと言だけ言わせてもらいたい。

 

 内閣でも官邸でも、安倍政権の中枢に入った方々には、安倍総理のために「(半分でも)政治生命をかける」又は「自らドロをかぶる」覚悟を持っていただきたい。自分自身は直接批判されない、カッコよく振る舞える舞台だけを探してきて、「私はこんなに総理のために仕事をしてます!」みたいなアピールをやるのは二の次にしてもらいたい。(*こういうの、もうウンザリだ。)大事なのは、苦境の時に(総理の代わりに批判されることを覚悟で)逃げずに出ていくことでしょ? 在野の「安倍サポーター」は、ちゃあんと見ている。そのことをお忘れなく!!

 

 あ、そろそろホームに行かないと。今度こそ、「上毛高原駅」で降りる!!!

  

この直滑降レポー
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