2月18日




 午後9時。上毛高原から東京に向かう列車の中にいる。駅の自動販売機で買った缶のコーンスープをすすりながら、愛用の「マック」(パソコン)を始動させた。ふう。「選挙期間中のような1日」が終わった。今日は吾妻郡、館林市、富士見村、そして水上町というコース。車の移動時間がたっぷりあった。担当地域をリレーしてくれた3人の地元秘書といろいろな話をした。話題は、県内各地の選挙情勢から始まって、漫画「ワンピース」、音楽まであちこちに飛ぶ。同行する(車を運転してくれる)地元スタッフとのこの「同じ空間での会話」が、けっこう楽しい。自分にとっては「情報収集」以上の意味がある。

 

 「会話」だけではない。ここのところ、伊勢崎・桐生地区を担当する30代の秘書が「オールディーズなんですけど」と言いながら、移動中の車でよく聴かせてくれるCDがある。最近発売されて話題を呼んでいる「オフコース」の懐かしいベストアルバム(録音もオリジナルのまま)だ。これが、けっこう泣かせるんです。なにしろ、高校時代から大学時代にかけてよく聴いていた歌ばかり。「秋の気配」とか、「愛を止めないで」とか、「さよなら」とか...。でも、オフコースの最高傑作は、彼らがメジャーになるきっかけを作った最初のヒット曲「眠れぬ夜」だと思う。「オールディース」に疲れると、最新のJ-ポップに換える。家に戻ると、これが洋楽(U2とか、ストーンズとか、BON JOVIとか)になるというわけだ。「音楽」のない生活なんて、とても考えられない!!

 

 さて、午前中は、吾妻東部地域の後援会長と中之条町を回った。前回、時間がなくて顔を出せなかった自民党役員の自宅(又は会社)を訪ねた。昼は会長と秘書と3人で「美味しいそば」を食べた。忙しい日程をやり繰りして同行してくれた重鎮と(いつものように)政治の話をした。会長は、「これから自民党は、どうやって無党派層にアピールするかを考えていかないといけない」とつぶやいていた。

 

 午後3時30分。館林市文化会館大ホールで行われた地元県議の後援会総会に遅れて合流。15分ほど滞空して会場を飛び出し、富士見村に向かった。ここでも地元県議の会でマイクを握り、熱を込めた応援アピールをやった。その後は再び水上町へのドライブ。某ホテルで開催された「新年懇談会」にすべり込んだ。「一太さん。カラオケで一曲歌っていかないとダメよ。皆が知ってるのを選んでね!」 女性幹部からそう言われて、「いい日旅立ち」を熱唱した。

 

 ああ、お腹が空いた。「充電必要ランプ」が点滅している。これ以上書くのは無理だ。

 

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