2月3日:パート2
午後8時30分。地元での日程を終え、東京に向かっている。新幹線の車中でレポートが書けるということは、「元気玉」が回復しつつある証拠だ。
午後6時。前橋の某ホテルで行われた前橋の企業人による山本一太応援グループの総会。集まったのは、毎年のように総会に顔を出してくれる約20名の常連会員。最初にテーブル席でササッと食事をとり、中央のマイクスタンドに移動。各テーブルから飛んで来る質問やコメントを受けた。約1時間半、立ちっぱなしで熱弁を振るった。(ほとんど「朝なま」状態だった。)熱(?)のせいか、時々、軽いめまいに襲われた。声もガラガラだった。が、マイクスタンドで身体を支え、最後まで120キロのスピードで走り抜けた。
え?そこまでやるのかって??だから言ってるでしょ。山本一太は「地上戦」の政治家だって。多少、「空爆」(メディア)をやったくらいでいい気になったりしない。選挙区でのコミュニケーションは一生懸命やる。テレビでどんなにカッコいいことを言っても、地元を大切にしない(努力しない)国会議員は、本当の政治家ではない。選挙基盤が弱かったら、地に足のついた政治活動なんて出来るはずがない。皆さん、与党であろうが野党であろうが、ある政治家の本質を知りたいと思ったら、まず、国会便覧で「これまでの選挙の得票」をチェックすることをお奨めします。「選挙の票」には、貴重な情報が一杯つまっている。
追伸:
1.明日は、「街頭・遊説プロジェクト」(第一弾)が始動する。初めて、のぼり旗、音楽、女性ウグイスの3点セット(ユニフォームはこれから)を備えた「一太号バージョン2」が出動する。ゲストは河野太郎衆院議員。午後12時30分の高崎駅西口を皮切りに、県内7カ所で街頭演説に立つ。「動員」は一切、かけていない。日曜日の群馬県は(東京や神奈川と違って)街にあまり人が出ていない可能性が高い。が、まずこのやり方で反応を見たい。「応援弁士に失礼かなあ」などということを全く気にしないで声をかけられるのは、盟友の河野太郎氏しかいない。(笑)
2.ゴホゴホ、今晩のマイクパフォーマンスで喉の状態が悪化した。今晩も蜂蜜入りの紅茶とビタミン剤が必要だ。あいたた、喉が痛い!!
この直滑降レポー
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