1月24日
本日49歳になった。この間まで(?)は、自分が「50歳のオジサン」になるなんて、想像もしなかった。さて、残り20年の人生で、一体何が残せるだろうか?
先日の夜、中央大学政策大学院の4回目の(シリーズ最後の)講義の後で、11名の大学院生を「打ち上げ」に誘った。平均年齢24歳。失礼な言い方だけど、皆、なんかカワイイんですよね。水道橋駅の近くの串焼き屋の2階で、ワイワイと談笑した。「え?一太さんて、もうすぐ49歳なんですか? 若いっすねえ。40歳って言っても、十分通用しますよ!」「うん、若く見える。もうすぐ50歳とは思えないですね。」 よし! 的確なコメントをした君たちには「A」をあげよう!!(笑)
さて、あちこちの週刊誌が「参院全選挙区・当落予想」なるものを載せ始めている。過去の経験から考えて、現時点(投票日6ヶ月前)での当落予測や世論調査の数字は、ほとんど参考にならない。最悪なのは、すべての当落予想で、群馬地方区・山本一太の欄に「2重丸」(当確)がついていることだ。さらには、「片山幹事長ピンチ、山本一太は余裕」とか、「茶の間の人気者、山本一太は余裕の当確」とか、不必要な(かつ不正確な)分析まで書かれている。これって、ほとんど選挙妨害だ、な。(苦笑)
1人区になった群馬地方区で、自民党候補の楽勝などというシナリオはあり得ない。なぜ「あり得ない」のかは、改めて解説するとして、これだけは言っておこう。世の中に「確かなこと」など何もない。ましてや、政治は「一寸先は闇」という世界だ。半年間のうちに、何が起こっても不思議はない。最後は必ず「苦しい戦い」になる。山本一太に「余裕」なんてあるはずがない。要は(どんな結果になっても)一辺の後悔も残さないように全力を尽くすということだ。
この直滑降レポー
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