1月4日:パート2




 午後8時30分。高崎から東京に向かう新幹線の車中からの「直滑降」レポート。くそっ!列車が揺れて書きにくい。いつも思うけど、新幹線によって「揺れる度合い」が違うのはなぜだろう? 車体のモデルによるのかなあ??

 

 本日は午前8時から久々に高崎駅の街頭に立った。演説自体にはあまり力を入れなかった。群馬県に初登場した「一太号バージョン2」のステージの上に立って、遊説カーの位置、スピーカーの音量、通勤客の流れ、通行人の反応等をチェックすることが目的だった。(まあ、小手調べというヤツだ。)「よしっ!これなら十二分に活躍出来る」という感触を得た。このツートンカラーの遊説者に「テーマソング」を乗せて走ったら、ビジュアル&サウンド効果は抜群だ、な。(笑)

 

 50分近く肩ならしをして、バージョン2を降りた。午前9時30分。前橋市のJA群馬本部ビルに到着。約1時間かけて、本部ビル各階の事業部を回った。午前10時30分。本部ビル1階のホールで行われた恒例のJA新年会に出席。終了後に上毛新聞本社へ。新聞社の幹部と新年の挨拶を交わし、そのまま高崎商工会議所主催の新年会に向かった。会場のすべてのテーブルをササッとスラロームして、赤城村へ。尾身幸次財務大臣の「大臣就任祝賀会&後援会新年会」に遅れて飛び込んだ。午後3時。前橋市某企業の新年会。先代からお世話になっている現会長を引き継いだ気鋭の青年社長が、全社員の前で「私自身は選挙は好きじゃないんですが、山本一太さんだけは特別です。皆さん、7月の参院選挙では、ぜひ一太さんを応援してください!」と言ってくれた。

 

 その後は、沼田市、前橋市でそれぞれ開催された尾身大臣の「大臣就任祝賀会&後援会新年会」に出席した。どの会場も満杯だった。あ、掌が真っ赤になっている。今日だけで、恐らく2000人近くと握手を交わしているはずだ。と、ここまで書いたところで東京駅のアナウンス。続きは次回のレポートで。

 

追伸:明日は金曜日。午前7時からラジオ「文化放送:吉田たかよしプラス」に生出演する。テーマは「安倍政権3ヶ月の評価と2007年の課題」だ。

 

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