1月2日
「直滑降」は午前零時までに
午後11時20分。東京の部屋でパソコンの電源を入れた。元旦の初詣は東郷神社へ。「必勝祈願」のお札を買った。暗示にかかりやすいので、これだけで「勝った」ような気がしたりして!(笑)改めて自分自身に言い聞かせた。「苦しくても、迷うな!最後まで自分のスタイルでやるしかない!」と。
さて、本日は、終日、自民党県議の自宅を回った。高崎市からスタートして、最後は館林市、邑楽郡へ。移動中の車から多くの友人や同僚に「新年のご挨拶電話」を入れた。衆参の国会議員とは、それぞれの選挙区のムードについて情報交換した。特に都市部を選挙区とする数名の若手議員は、「安倍政権や自民党に対する反応が厳しくなっている」と話していた。今月下旬にスタートする通常国会は、夏に参院選挙を控えた安倍内閣にとって「正念場の攻防」になるという点でも一致した。
明日も県議団の挨拶回りが中心。午後2時の安中市長後援会の新年会をはさんで、朝から晩まで「鶴舞う形の群馬県」を飛び回る予定だ。書きたいことは山ほどあるが、今日はここまで。今年は午前零時以降のレポートを極力書かないことにしようと思う。「選挙体力」を維持するために、だ。
この直滑降レポー
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