12月16日:パート3




 午後10時50分。昨晩11時過ぎに飛び込んだ「忘年会」で会った気鋭のジャーナリストがこんなことを言っていた。「一太さんのブログ、少なくとも新聞記者の間では『最も視聴率の高い』政治家の国政レポートだと思いますよ、ホントに!」 お世辞だと分かっているのに、おだてられるとすぐに「いい気に」なってしまうのが山本一太の特徴と言える。(笑)ということで、オリゴ糖入りの紅茶を飲みながら、もう一本、「直滑降」を書いちゃおう。

 

 さて、政治家の中には、カッコいいところだけ(ちゃっかり)テレビに映って、都合の悪い時は安全なところに隠れるタイプがいる。何か問題が起こった時こそ、批判されることを覚悟して「説明」に出ていくのが本当の政治家だ。「要領よく立ち回ろう」「自分だけは損をしないようにしよう」という姿勢は、仲間からすぐ見抜かれてしまう。官僚からも侮られる。この手の国会議員、どうしても好きになれないんだよなあ。

 

 午後11時10分。あ、韓国ドラマ:「チェオクの剣」(韓国題「茶母」)が始まった。この続きは放送の後で。

 

この直滑降レポー
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