月曜日。朝の新幹線で地元に向かっている。午前11時30分から行われる自民党群馬県連の「県議会議員選挙対策委員会」に顔を出すためだ。
そのまま昼過ぎの列車で東京にとんぼがえりする。午後2時からは「予算合同会議・財政研究会・歳出改革に関するプロジェクトチームの全体会議」に出席する予定だ。
午後6時からは政策秘書の勉強会で民主党の渡辺周衆院議員とディベートする。テーマは「小泉改革の総括」だそうだ。何も準備する時間がなかったけど…ま、いいか。自然体でやろう。
追伸:
1.昨晩寝たのは午前5時30分。起きたのは午前7時。「不可能なプロジェクト」を前に悪銭苦闘した。ううむ。ちょっと油断すると意識を失いそうになる。午後は東京日程。議員会館事務所のソファーで10分でも横になったほうがいい…な。これは。
2.「終わりそうもないプロジェクト」の出口が少しだけ見えてきた。この件が一段落すれば、ようやく「直滑降レポート」で、「安倍待望論」の連載を始められる。そうそう。「傷だらけでも天使じゃない」シリーズもどこかでスタートさせないと。
何度もこのレポートに書いた。自分は本当に不完全な、欠点だらけの人間だ。政治家になる前もなった後も、人生は「恥ずかしい失敗」の連続だった。(笑)この「傷だらけシリーズ」で山本一太が「いかに愚かな人間か」をギリギリまで書きたいと思う。JICA時代のエピソード、国連勤務時代の大きなミス、親しかった仲間との「仲違い」、海外出張先での不注意な行動等々…。自分がいかに「包容力と優しさ」のない自分勝手な人間かを(反省を込めて)書きたいと思う。
特に政治家として「グレーゾーン」の中でいかに多くの「小さなルール破り」を重ねてきたか。日々の政治活動の中で何を悩んでいるのか。「自分は本当に政治家をやっている資格があるのか」と思ったことは一度や二度ではない。国会議員の「実態」というものを、1人でも多くの国民に伝えたい。
先日、イタリアンレストランで一緒だった山内康一衆院議員が、「党の歳出改革の件については、僕も一太さんと同じ『ハムレットの心境』です。自分のブログにも引用させてもらいました!」なんて言ってた。ちっぽけなメディアではあるが、「直滑降」は着実に発信力を高めつつある。これからも「本音」で勝負します!!